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2018年8月17日 (金)

飛騨路鮎釣り道中記

今年の飛騨路鮎釣りについて「道中記」をば書いておきたいと…。

好人のこだわりは同じ道を帰らない!?というのがありまして、往きと帰りは違う道を帰ることが多いのですが、今回の計画は…。

往きは41号線で高山市内に入り、帰りは158号線から472号線に入り郡上市に出ることを考えておりました。ええ高速を使わないで下道を走ろうとの倹約走行狙いですわ。

その為に、往きの高山駅」を目的地に選定しましたら、41号線を通るルートになりました。(去年は472号線回りでした) しめしめです。

それで11日の朝4時に家を出まして思惑通り鈴鹿市内から国道23号線(名四国道)に入りましたな。ところが途中で思惑と違う道を指示されます?

本人は23号線を名古屋市港区まで行き、そこからは環状302号線に入って楠で41号線に入るとばかり思っていたのですが、桑名に入り258号線(大桑道路)に左折を指示します。名古屋に向かわず岐阜周りのコースですな。

距離優先でもなくて一般道優先指定なんですが…、なるほど行けなくはないのでナビルートで走ることにしますな。近ければ直良し!ですしね(笑)

258号線を桑名~多度~養老~大垣から21号線となり瑞穂~岐阜市~岐南~各務原~美濃加茂へと進み41号線に入ります。
川辺町のジャンクションみたいになったところ、昔はまだ工事中だったなぁ!?とか思いながらスマイル写真館発見!(昔の釣り仲間)、懐かしく思いながら走るも、左側にあると思っていたら道路の右側だった…昇り車線の左だったんだ(笑)…など思いながら走ります。、

川辺町で家から2時間ぐらいでしたかな、パンをかじり乍らの走行です(笑)

川辺から41号線~七宗と走りますが、ここから木曽川?飛騨川?を右手に見て走り、またJR高山本線を右に見たり左に見たりと山岳地帯へ入ります。

白川~金山~中山七里を越えどんどん~下呂温泉は街中走らずに遠巻きなんですね!前は川を見ながら温泉街は川向うの形でしたが、今は背後を走る感じ・・・でも全く寄らずに素通りですな。

次には旧の萩原町へ入ります…ここらへんは益田川と呼称している飛騨川地域・・・ここから馬瀬川へも入ったもんです(金山から馬瀬下流を通って入ることも可能ですが…)。
朝霧橋と言うのがあって鮎釣りのメッカなんですが、橋上手に一人だけ!? 水量が渇水とはいへ少ない?朝が早かったのか?

次に見えてきたのが飛騨小坂の町。川も分岐して右に入ると小坂川…鈴蘭高原に入る道ですが、昔はこの奥でアマゴに鮎釣りにと通ったもんですわ!
言ってみれば御嶽山の麓にもあたりますね。

高山に入る手前が久々野町。
舟山スキー場や位山スキー場への入り口ですな。スキーもそうですが、ここでも鮎釣りしたことおまっせ~(笑)

峠を越えて高山市内に入り、高山駅前着が丁度10時頃だったと…。ゆっくり走って5時間ですかねぇ遠いです。

今年は高山市内を散策する予定で、駅前から158号線に入り人気の場所を通り切る形で最後の駐車場へ車を入れました。
真宗大谷派高山別院で広い駐車場になってましたな…4時間¥800払いましたが、1時間ちょっとしかいなかったので高くつきましたわ(笑)

まずは路地を抜けて宮川へ。
宮川朝市の会場で多くのお店出ているし、お客さんも多いでしたね…朝市見るのは初めてです。

NHKBSプレミアムでやっていた世界街歩き「高山スペシャル」に出ていたお店を覘きます…店主は留守?隣のおばさんが相手してくれますな(笑)、赤カブ漬けが狙いで混ぜて4袋も買いましたが、いやぁええ塩梅で美味しいですわ!

そのまま川沿いを歩いて赤い橋まで…、橋の名前…知りません?(笑)

上三之町やら二ノ町?など観光客として皆さんに付いて回る感じでブラブラと…買いたいものも漬物以外特になく…?(笑)

高山でこれだけゆっくり歩いたのは初めてでしたね。今までは車で走り抜けるか、駅前を歩くかだけだったように思いますな。
でも確かに伝統家屋の保存地区なんでしょうか、趣のある商家はじめ見どころは一杯ですな。

ゆっくり回って11時半頃、中華そばを食べたいと向かった店は開店前、仕方なしに飛騨に向かおうと車移動しだすとですね、多くの人が並んでる店がある?? よく見ると中華そば屋さん・・・何という店かなぁ?大勢が並んでましたが、好人が入ろうとした店ではなかったです(笑)

そこから飛騨市古川町を通り宮川町へ。
41号線沿いの道の駅でお昼にしましたな…カレーでした。

宮川町に入って少しして思いを新たに…まっきぃさんらの遊んでる高原川を見に行こう!

また41号線に戻り富山方面の神岡町へ向かいます。途中には数河高原スキー場に流葉スキー場がありますが、大昔、流葉スキー場へは深夜列車でよく通ったもんですな。

街中の高原川漁協さんを確認し、裏側の鮎釣りしている人を見学するもまっきぃさんらはいない?
少し上流域にも向かってみたが道がよくわからないのであきらめて戻ります。高原地帯は涼しく感じましたです。

また宮川町に戻りまして宮川を下ります。上流域の打保ダムから下流は渇水しており、且つ水は濃い笹濁りです?
先ほど見てきた高原川は水量多いし水は綺麗でしたので、その差に驚いたもんです。やはりダムが上流にあるのは考えもんですね。

宮川下流漁協の下も水無く汚くて!? 鮎釣り大会の本部に付きましてその下を見ても同じで、水量はまぁありますが濃い濁りです。

その夜は釣り大会本部で車中泊…一宮の若い衆と仲良くなりましたな(笑)、来年もここで会えるかしら?

翌日は朝から午後2時過ぎまで、「室田カップ鮎2018」の大会があり、今年はまっきぃさんにみっちゃんが参加してくれて寂しさは半減してました。なんといってもまだ顔が薄いので遠慮がちな好人ですから…(笑)

大会を終え午後3時になっていたと思いますが、現地を後にして帰路につきますな。

当初の予定通り、古川~高山まで戻り横を走り抜けて国道472号線に入っていきます。去年は往きに通った道で気に入りましてな、今年もぜひに走ってみたいと思いました。

特に、郡上側より飛騨側の「せせらぎ街道」がなかなか良き雰囲気のドライブコースと思いますな。
ええ、山の中のコースなんですが、木々の種類やバランス、横を流れる渓の感じがすこぶるよろしい!!(笑)

ただ時間が掛かるのが難点。

それと今年はせせらぎ街道の入り口辺りから雨模様となり、途中一旦はドシャ降りでしてな、ライトを点けての走行でした。
途中、馬瀬川に抜ける道辺りから小雨になり、道の駅パスカル清美では小雨で良かったです。

その後に472号線になりますが、明宝地内はまたまた大雨で真っ暗け!?

でも郡上の手前でまた小降りになり、無事郡上市街地まで戻れましたです。
その時点で何時だったか? ここからは高速に乗ることにして郡上ICから東海北陸道に乗りましたが、間もなく事故渋滞に巻き込まれましてな…。
美並ICまで5kg10分と出ているのでそのまま走りますが、美並ICを過ぎたら段々ひどくなりました…美並で降りればよかった…後悔先に立たずです。

美濃ICのだいぶ手前で事故処理も終わったらしくビュンビュン走り出しました。
ルート的には東海北陸道~名神~名古屋高速~東名阪へ。ところがまたまた東名阪四日市東から鈴鹿まで渋滞30分のアナウンス。なので四日市東で降りて23号線へ。

家に帰ったのは9:26頃、下帰っても一緒ぐらいでしたな???

お盆の休みはこれでおしまい。

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