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2018年6月26日 (火)

6/24 大内山川名人杯に参加して

24日の日曜日も鮎釣りに出かけましたな。
この日は三重県の宮川の支流、国道42号線に沿って流れる「大内山川」の「第5回大内山川名人杯」への初参加でございますな。

鮎釣りも下手っぴな好人が、そんな釣り大会になぜ参加するのか? それはね、用意されてる景品が凄い!という評判のせい(笑)、鮎が釣れなくてもいい何か景品が当たればなぁ!?の口です。

元々大内山川には毎年2~3回は釣行していたんですが、釣果は上がらずましてや釣り大会には無縁でしたが…、前述のように景品が良く大勢の皆さんが参加されるということで…。(笑)

さて大内山川名人杯、今回で5回目という。
メーカー大会でも定員割れすることがあるらしいんですが、そんな中でも大内山川は違うらしく、とにかく参加者が多いらしいと聞いてました。

6/16の締切日の夕方、思い切って申込書をFAX送信。
そうして待つこと4日水曜日に受付ハガキが届きまして、受付番号は191番でしたな、聞いてましたがやはり多い!

去年のチーム鮎釣り選手権(3人一組)でさえ260人規模だったと思うが、個人参加で200人クラスも…、流石ですねぇ!

初めての参加ですので駐車場などわからないからと前日に入ろうと…。
昼を回ってから買い物して出発。下道走行しながらパンをかじります(昼飯)。
で、もう一つの目的である、JR三瀬谷駅前にある「中華そば 一富士さん」へ4時過ぎ到着。

ここはブログをアップしているマスターのいる中華そば屋さんで、鮎釣り師の集まるお店です。
到着した時には二人の鮎釣り師がいたのだが、誰かは分かりませんでした? 翌日分かったのだが、鈴鹿のデーブ前○さんと仲間のハ○さんだったようだ…。前○さんは昨年郡上で会っているのだが、全く私服(釣りあがり)だったのでわかりませんでした。

ここのマスターも「好条件カップin大内山川」を企画されており、一度参加したいのだが今年は7/4(水)、いかん糖尿病検診の日で無理ですな(笑)
かじっていたパンのせいで、折角の五目中華を残してしまいましたですわ。

現場の柏野大橋に5時過ぎに付きましたら、すでに何台かの車が居ましたな。雨が心配で橋の下に車を止めて一泊。
こんなに早く行かなくても、皆さん来るのが遅かった(笑) 本部などの用意も朝5時を過ぎていましたな。

当日の参加者は202名らしかった。が、一般ばかりと思っていたら凄い名手の皆さんも参加してましたな。
シマノの島啓吾さん、小沢聡さん、小澤剛さん、ダイワの森岡さん、加藤さん、タックルインの椿さん、バリバスの鷲見さん、他にも上田さん、三重からも岡田さん、森川さんなど全国大会の頂点を極めた名手が参戦、それに鮎釣り大会最高峰と噂の商品、景品の数々。盛り上がってましたなぁ!

肝心の予選です。

当日の順番(オトリ配布=入川順)は131番。これはまいったなぁ、入る順番が遅すぎる!との思い…どうせよう釣らんのですが、腰が痛くて本部から遠いところまで行けませんのでね…歩くのがつらい。

ところがこの不安はなくなりましたな。

7時半頃からオトリの配布が開始されたんですが、配布順が3列になり、1~64番、65~130番、そして131番から最後なんですわ。そう、3列目の最初の番ですわ!
最初に係員に確認した時には、あくまで1番から順だと…、それが開始されると3列同時でして、やった~と思い通りの場所に走りましたわ(笑)

8時から11時までの予選時間だと思っていたのですが、いざ現場ではすぐに開始だったようで…。

過去に釣ったことがある場所を確保! 本部の目の前で悪くても4~5匹は釣れるかな!?の場所と思ってました。

が、最初に失敗! なんと仕掛けを切ってしまったんですわ。メタコンポ0.05の水中糸だったんですが、目印を上げようとしたら途中でプッツン! 撚れができていて目印が詰まったのを無理に動かそうとして…。

まぁ8時までに張り替えればいいやとゆっくりな気持ちで直していたら、上の人がすでに釣り開始している? なんで?? オトリ配布が完了した時点でOKだという。慌てましたです。

泳がせてみると流れが急でオトリが浮いてしまう!? そこで背針を付けてみる。よいところに入るのですがなぁ、当たりはこない?
上の人もいいところ泳いでますねと言ってくれるが…(笑

二つ下流の人が掛けるのを見たが…、随分の時間が立って上の若い衆も掛けた…わしのすぐそばを泳がせて…(笑うに笑えない)

絶対いるぞと思う場所に誘導できるのだが、まったく当たりは来ませんで…時間だけが過ぎていきますな。

上の若い衆2人がそれぞれ2匹づつ釣れたのは分かったが…、2時間たっても当たりすらこないです。下流の一人と向こう岸に入った人もずっと掛けられないでいる。そればかりか向こう岸(右岸)の草の際に泳がせたオトリが何と草に引っかかって外れませんで…。

歩いて渡るには深すぎて…やむなく糸を切ってオトリをロス!マイナス1匹ですな…、水中糸も張り替えて…あぁ

残りの時間もあちこちと頑張ったが全く当たりはゼロリング!? 11時の終了を迎えましたです。 

少しはいるのでしょうがまぁ掛からないこと!? 本部前に入った人たちすべてが予選落ちと思います。
最終的に予選クリアが込7匹でしたから、本部前の人達は最高でも込6匹じゃなかったですかねぇ?

まぁ予定通りの予選落ちでしたな(笑) 最高釣果は19匹だったと

のこと…随分下流の方の釣果らしい。

決勝は釣る範囲を狭くして12時~2時までの2時間勝負です。

何人見えたのかな?

当初は予選で好人が釣っていた場所に若い衆が入ったので、どういう釣りをするか?本当に鮎はいないのか?を見るべく彼を集中してみてましたが、20分も何も掛かりませんで止めました…やっぱり鮎が居ないじゃん!?(笑)…)

その後は小沢剛さんの釣り見学してましたら、強い日差しに両腕を日焼けさしてしまいました、後が怖いです(皮むけにしみが…)

腕達者の中で上流堰堤からの流れ出しザラ瀬を緻密に釣った島さんが16匹で優勝。
例年上位者が出るらしい橋下の混雑ポイントに入った小澤剛さんが、多くの選手が居並ぶ中の狭い範囲から次元の違う釣りで12匹で準優勝。
橋上流深瀬の王道を狙った鷲見さんが良型まっ黄色3連発スタートを決めて10匹で3位でした。

三重の森川さんが4位、岡田さんが5位でした。

3時過ぎから表彰式に抽選会。    
商品、景品の商品ですが、冷凍ストッカーが10台?テレビが4~5台、ダイソン掃除機、空気清浄機、ケルヒャー洗浄機、引き舟14台?おとり缶10台?それにビールや小物詰め合わせ、大内山アイスやプリンなど。選手には大内山牛乳、お茶やスポーツ飲料も用意、それに錦漁協近くにある「まさや」 というお店のクレープも選手や応援の方にまで全員配布!これがまたうまかった!疲れた後の冷たい甘いものはおっさんでも最高ですね。

残念ながら景品まで嫌われてほしい鮎用品は当りもしませんで、こちらも泣きでございましたな、でも来年は誰かを誘って絶対参加するぞ~!と思うばかりでした。

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コメント

おはようさんです!

それにしても200名とは凄い参加者ですね、それも凄い名手の方達も参加とは・・・
賞品も凄いですな。
その混雑した中でもお上手な方達は釣りますね、鮎釣りは場所だけでなくやはり腕ですな、何度か大会にも参加しましたが、橋にも棒にもかかりません(笑)。

投稿: K村 | 2018年6月27日 (水) 03時18分

>K村さん
いやいやK村さんは凄い、アカンなりに5匹も10匹も釣るんだから(笑)
わしなんか今回もマイナス1匹の情けなさ…、でも大勢の方々が掛かって1匹2匹、普通の人でゼロがとにかく多かったですわ。
予選で釣れた場所は随分離れた最下流の瀬、決勝戦でも本部前は苦戦されてましたな。

去年は長瀬の大会と同日でしたので、岡田氏は長瀬、森川氏は大内山と別れたんですが、今年は両方の大会がうまくわかれまして、そのせいで三重川鴉の連中も大挙して大内山川に集結してました。

7/8長瀬の大会(漁協の)ありますがどうですか、当日の参加でOKですよ~!
7/22は同じ長瀬のオトリ店主催の釣り大会、多分大西満さんも見えるはずです。

来年は大内山川大会ぜひご一緒しましょう!

投稿: 釣魚 好人 | 2018年6月27日 (水) 10時06分

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