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2016年5月22日 - 2016年5月28日

2016年5月27日 (金)

5/26 大内山川鮎釣り2

5/26 大内山川・鮎釣り 三重県大紀町地内 柏野大橋上流 9:00~12:00

26日は和歌山県の有田川に行く予定でしたが、雨模様のため中止との連絡が…。

その為鮎釣りそのものを中止するかどうかで悩みましたが、朝起きたら雨は大したことなかったので、山の神の許可を貰ってお出かけしましたな。

前日に御大から「Sさんに誘われて宮川に行くことになったがこないか?」との電話が、その時には、6月の山形旅行があるので経費節約のため行かない!?と答えたのだが、日記を書くにつき、有田川に行かなかった分経費浮いてるやないか!?と分かりましたが…(笑)

まぁ年券を持ってる大内山川ならオトリ鮎代だけで行けるからと…。

5時起きして6時過ぎ出、途中大台警察署の分岐で宮川に行こうか悩みましたがそのまま直進、オトリ屋さんには8:15には着きましたな。
遅い出だったのでいつもより30分も多く掛かりましたな。

オトリ2匹買い、同時に買っていた人にどこに入るか聞くと「坂津橋」との返事。 ではそこはあきらめ道を戻って柏野大橋に入ります。

ここは新聞の釣果欄に毎日出てくるよいポイント?(釣れる人には…)

下流側の方が人が多い? 上流には2人だけ…迷わず上流へ入る(間違いですな:笑)

まぁ、ゆっくり朝飯食べて準備して、竿出したのは9:10頃。

初めて入りますが玉砂利の底で流れも緩い、典型的な泳がせ釣りのポイントですな。

オトリはよ~く泳いでくれますな、泳ぐのは!? けど一向に掛かりませんな。

1時間たって場所をもう少し上流へ…ザブザブと歩いていきます。

途中朝から上流にいた若い衆に「掛かりますか~?」と声を掛けるも「さっぱりですわ」の返事だす。

彼の上流50mぐらいの少し流れのきつい場所で再開!

いかにも居着きそうな場所でしたが…、なかなか掛かりません!?

それでも際のテトラの壊れたのが沈んでいる当りでクッ!と…、あたりかどうかよくわかりませんでしたが、掛かってます!

意外といいサイズで17㎝はありますな! 

でもまたまた掛からない時間が…。 1時間に1本の割合しか掛かりませんで、12時までに3匹だけ…また溜息ばかりだす。

鮎はいてますが目で泳ぐのは橋の上からだけで、水平位置では難しい。鮎がいてると言うのはピョンピョン跳ねるやつはいっぱいなんですが、オトリを寄せると逃げるんでyそうねぇ? まぁ掛かりません。

最後に、根がかりで1匹ロスもしたので帰ることに…(早帰りで猫のエサ買いの約束が…)

帰りも遠回りしましたが2時半には帰着。

今日の釣果3匹…マイナスロス1匹 アァァァァァl

宮川には紀州のチャンプも同行して3人で行かれてたみたいですな。先回のようには御大も釣れんかったらしいが、3人とも12・12・13と期待外れにしてもよい腕でで釣られてます。

さぁ29日は奈良県天川の解禁だすな。 沢山ほっといても掛かるええ場所に入れますやろか(゜O゜)☆\(^^;) バキ!

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2016年5月23日 (月)

5/22 宮川へ鮎釣りに・・・

22日、宮川上流の鮎釣りに出かけてきましたが、まいどのことながら撃沈で涙ながらに帰ってまいりやした、鮎も異常に難しい!?

今年は大内山川の年券を買いましたのでせっせと通うつもりでおりましたが、解禁2日目でのよもやの?1匹…フツウカ?、18日に行かれた鈴鹿の「鮎の殿〇」ブログのお達者さんでさえ、平瀬橋ポイントで14匹と書かれており、まだ早いかな?の思いになりました。

そこへいくと、宮川上流では御大が解禁日と22日の両日出かけられ、いずれも20匹超えのよい釣果を上げられていたし、宮川は調子よい!?という情報が頭を巡っていた。

それで、前日になり急遽宮川で遊ぶことを決め出かけましたが…。

7:00現地着、山口友鮎店で日券(¥3100)と友鮎2匹(¥1000)を買う。
ここは昔馴染みの店だが、当時仲良くしたおばさんはもう死んで今はいないが…。
話し聞くと前日に山口さん下で80匹釣った若者がいたらしい。その仲間が車2台に分乗して来ていたが奈良ナンバーである。

その下は川に降りるのがままならないので上流に走るも、中流域の良いポイントには車と人でいっぱい! 更に上流へ。

関西地区での鮎解禁は三重の2河川だけなので、和泉ナンバー、奈良ナンバー、滋賀ナンバー、名古屋ナンバーなど県外車の方が多いくらいですな!

昔解禁日に2~3回入った岩井地区の入口である「地蔵」ポイントには、車も少なかったので入ることにしたがどうだろう?

空いていた深淵で8:00~釣り開始。
竿がまかつ硬中硬9.0m、天井糸0.8号、道糸ナイロン0.4号、水中糸複合メタル0.05号、ハナカン周りナイロン1号、針6.0号4本イカリでスタートするが、一向に掛かる気配は無い!?

見えている上手の方と下手の方にも当りは出ない様子、もう少し下手の早くから来ていた人は過ぐに見切って場所移動していった。

1時間しても鮎のいる気配は感じられないので場所移動します。

22日に御大が釣っていたであろう半次郎橋の下手に移り、浅いチャラ瀬に囮を入れる…、反応無し。
左舷側の石の流れに入れると待望の1匹! 小さいが黄色の1匹が来ました!

さぁこれで後が続くかと思ったのですが、思うようにには行かず…。
入ろうと思っていたすぐ下の岩の周りに釣りあがってきた御仁に掛かりだした。少し深い淵になっているところだったのですが、何匹掛けられたのかな? その後は動かず粘ってましたな。

11時半を過ぎて昼食を…。
道路の上から見ていたが、好人目釣っていたところに人が入った! すぐに1匹、あれっ?
続いて2匹! あれっあれっ? 30分の間に3匹釣られてしまった、う~ん上手いもんだと感心感心…アカンガナ

何か釣り方が違うのでしょうな、どこかの会に所属されてるように見えましたが…。

飯の後少し下流へ下り、去年の解禁日に竿出ししたところよりもう少し下流のところで竿を出したが…。

流れのあるチャラ瀬でやっと2匹目が!! 嬉しいもんですなぁ!

でもこれで終わり!? 好人目の釣り方ではどんだけ流してもそれ以上は釣れませんでした。

みなさん魚が見えると言われますが、余程でないと好人には見えません。 跳ねる魚はアマゴでも鮎でもいるのですが、そこに近づけても逃げるだけ。

まだ石は苔蒸していると言い難く、下手っぴ好人には無理なようです!?
昨年の解禁もわるかったですが、今年はそれ以下!? この先思いやられます(泣)

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