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2013年7月30日 (火)

7/28の鮎釣りは??

28日の日曜日、結局銚子川の鮎釣りに出かけました。が、早々に引きあげまちて吉野川まで鮎行脚、総キロ数351kmを走破いたしてきました。

銚子川…三重県は紀北町にある川です。大台ヶ原から流れ込み20kmぐらいの短い川ですが、近年は清流の川として有名で、関西圏からのお客も多いです。

昨年はまっきぃさんから誘われて出かけてみたものの、待ち合わせ時間中に大増水してしまい、遭えなくも転戦した経緯があります。

今年は1人で意気込んで出かけましたがえらいことに…水が無い!?
昨年の大増水とは打って変わっての渇水! 川が切れ切れなんですわ(瀬落ちというらしいが?)

監視小屋の少し上で水が無く、種蒔き権兵衛の里では水はあるものの遊び客が一杯(キャンプ)、その上のキャンプ場前にはまた水が無く、段々と切れ切れの水を求めて奥へ行く。

魚飛峡(又口川)へ入る手前の橋から下を見ると群れアユは3群見えた。100~200匹の群れだがサイズは小さそう?
地区的には名丸の下流ということだが、折角日券と囮をかったのだから竿出しせねばと橋の下に入る。

準備中には、地元の若者が昼の遊びの準備でターフを立てていったが、そのあとも川遊び客がくることに…。

肝心の鮎ちゃんだが、まったく囮に反応することはなく、むしろ近寄ると逃げていく!?!?

川の水はそりゃ綺麗! 澄みまくっている!

ということは白川状態とも言え、石に垢はついていない!? ということは垢をはむアユはいないことになりますな!

群れに送り込みますが逃げるだけ、瀬落ちに入れるも魚の影は無くて…、あぁぁぁ

9時から10時半の1時間半であきらめました。

魚はいないわけじゃないんですが好人目の腕では無理でちたし、それと川遊びの人が多く、水が無い分場所を共有することになり、あとからとから入ってくるし…。

そんなわけで銚子川をあきらめ転戦することに・・・だが、途中見る大内山川も水が少なく釣人も少ない!

思い切って吉野川を見に行って見ようと第一投転戦。

この前と同じく大台警察署前を左折し旧の宮川村に入り、栗谷地区から松阪市飯高町に抜けて高見峠を東吉野村に抜ける。

少し高見川沿いを走るがすぐに川のない山中を走る(笑)
そして吉野町へ。

上流側から見てみようと、大昔に通った川上川向きに走り、津風呂湖方面との分岐点でUターンして吉川左岸の細道を下流へ見ながら走る。

この川も川遊びの人が多い!(後から聞いたら花火大会もあるので多いそうだ)

ただ道路からは川がまともに見えないし、入川口の表示がない??

吉野大橋を過ぎて少し、次の橋を右岸へ戻り下流へ…。

六田駅を見ながら少し走って思いだした。
吉野漁協のHPには、この六田駅裏の橋本おとり店の釣果報告がよく書かれている。そうだこの駅裏を見に行こうとターン(笑)

ちょっと入りにくいが右折し近鉄線路を渡って近づいていく。幟があり河原へ降りていくようになっており、そこにオトリ屋さんもあるようです。

空き地に停めて降りていきましたな。テントがあり入漁券とオトリを売ってみえましたし、その前の川では沢山釣りして見えました。

しばし見学・・・あまり竿は曲らず。

実は鮎タイツとシャツはそのままで運転してきていたのでここで着替えることに…。

で、電話などは入っていなかったか?と見てみるとSさんから朝の間に入電していた。
で、お返しの電話・・・どこにいるの~吉野や~(笑)

なんとか落ち合って吉野大橋の下へ

多分3日の日に行くだろう吉野川。
この場所でも釣りになるんだろうか? よく話を聞いた。

10人ほどの姿は見えるが竿が立ったのは2~3回かな、かなり難しそうだ。川幅が広くポイントが分かりずらい。

いろいろお話しして帰りました。

Sさんが何や近道らしきを教えてくれようとしたんですが、桜井左、宇陀・針まっ直ぐのところで宇陀に向けて走ってしまいましたわ。

家に帰ったら5時、総距離351kmになってました。

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