« 上半期の釣行予定 | トップページ | 紀州のシマアジ考 »

2010年2月 1日 (月)

またもブリ不発

いやぁ昨日の日曜日は、まったくの予定外の釣行となりやしたbleah が、青3発とまずまず満足のいく釣りが楽しめましたsmile

実は布石が金曜日にあったとはいえ、澤ちゃんからの突然のお誘いというか「行ってくれないか?」調の電話mobilephone が入ったのが土曜日の10時sweat01 連休なのでまだ布団の中にいましたぞいhappy02

「明日行かへん?娘といきたいんやけど・・・」との話し、孫娘のように可愛い真優ちゃんheart04が一緒なら行かずばなるまいnote ということでの釣行でしたが、これで1月も4回になっちゃったなぁbleah

当日は、土曜日と打って変わっての曇り空、朝から雨の心配あるお天気でしたし気温があがりませんでしたので、それまで快調に釣れていたブリfish には?マークが付く気がしてましたが、案の定釣れてはきてくれませなんだhappy02

4時に好人宅で待ち合わせ好人号での出発となりましたが、真優ちゃんとは何年ぶりか・・? 後ろで寝てsleepy 行ってもらった。

エサキチで今日はブリ狙いのカツオを購入、当然シラサも一杯(量は多い)、考えて青虫も1杯(4日用)、イシゴカイは悩んだが止めたwobbly ほかは色々一杯持参している。smile

昨日の傳八屋さんは満員。車も多いsign02

実は先週の24日朝、はまぐち屋さんから回って寄ったのだが、このときは車がガラガラだったのでそれを連想していたのにまったく違っていた、車も人も多いsign01

スカリを探していたら、何とヤマトさんもスカリを選んでいたcoldsweats01 家族での釣行だというwink 見知らぬ人たちと一緒よりは・・・と思い、イカダの乗り合わせを打診するが、「大イカダはいやだ」とのことで決裂(笑)happy02 ほかのバラ参戦の方々との乗り合わせとなる。

大将に挨拶し、事務所でしばし休憩中、大イカダか小イカダになるのかは「まだわかりません」とのことで桟橋で出船を待つことにship

桟橋で待つことしばし、丘くんの大型船に乗るよう名前を呼ばれる。

配分表を見たら3号イカダで9人乗り。但し、丘くん言うには子供が4人とのことcatface ちなみにヤマトさんは13号希望と伝えていて、3号からは真向かいの位置であったcoldsweats02

真優ちゃんがいるので風除けの方がいいと思ったが、運よく西側1辺を確保でき3人で並んで、好人が西北側に澤ちゃんが真ん中に、真優ちゃんが西南側にてスタートとなるscissors

相乗りは伊賀の清水さん親子(お父さんとやさしい男の子)と名前もきかなかったが親子4人組みさんとの9人で、清水さん等が南側に、親子4人が北側と東側での陣取りと相成りましたsmile

清水さんとお喋りできたのは、配分表の清水さんの名前の下に“大ブリ1、手配○”だったかな?と書いてあり、そのことで話しが弾んだからであったcoldsweats01 青物が釣れない場合を考え、釣れたらキャンセルで注文してきたらしい。

今日はどうしてもいるとのことで、1本¥15,000だそうでありましたよsign01 これが正解で、青物は彼らにこなかった・・・weep

スタートして間もなく鯛を掛けたのは親子4人のお父さんsign01 しかし、すぐにバラシてしまったなぁ・・・crying

好人わっ? というとバラシを見た後浮きがスィーと沈み1匹目の鯛ゲットfishsign03 今日も黄色甘エビから、竿下の5.5ヒロからスタートしていますcoldsweats01 しかし、好人そのあとバラシをやってしまい、それ以降は好人ほかどなたにも魚からの信号が送られることはなかった・・・シュンshock

昨日のイカダは土曜日に使っていないという? 配分表をみてみたら、3・4・5・6号と離れの10号&11号は使っていない??

土曜日より日曜の方が客数が多く、これはちと不思議?? 冒頭に書いたように先週は真逆だったよな??

考えてみた!? 28日木曜日が傳八デー、代わりに29日金曜日がニコニコデーで放流無し、大ブリも一杯釣られていた。 そして前日の土曜日に客が乗ってないというと・・・?? 魚はいないはなぁ?? てなことばかり考えるbleah

そのせいかどうか、1回目の放流が早く?やってきた。 ように思うが・・・。smile

真鯛を沢山、それにシマアジ・クロソイ・石垣鯛と沢山放流してくれた。これはっと期待したが、答えは暫くでなかった。coldsweats02

それでも暫くしてから徐々に当りが出だして、真鯛が少しづつ釣れてくる。真優ちゃんと入れ替わった澤ちゃんが、真鯛を3匹連ちゃんしたんだったかなぁ?

好人にはシラサのエサで真ん中底近くでシマアジが来てくれましたが、シマアジ5匹の放流中喰ってきたのはこれだけっ!? でした。

ほかに真鯛とツバスを掛けて少しの喜びを味わってましたが、パタパタと連続では上がらず、特に東側の奥さんと男の子(中学生)には本当に当りは少なかったです。

東南角の男の子にはちょこちょこと当りがあり、お父さんより沢山釣っていましたねsign01 まぁお父さんが釣らせてやっているようなものですが・・・この子はやさしいいい子でしたなぁhappy01

とにかく魚信は少ない低調な一日でしたな・・bearing あんまり歓声はきこえませなんだ・・shock

2回目の青物の放流はどれぐらい入れてくれたんだろ?? なんだかあまり覚えていないが、放流前から用意していた青竿に活きアジを付けて待っていたhappy02

一番に好人に喰ってくれまして「青で~す」コールです。左隣のお嬢ちゃんもスムーズに竿上げしてくれはって、しばし格闘の上あがってきたのは型の良いカンパチnote 澤ちゃんがタモ入れしてくれました。sign01

次に再度の活きアジの投入です。こちらもほどなくして当りがでてしばし格闘sign01 あがってきたのはワラサ(中ブリsign01)です。重さは7.5kgぐらいはあったでしょう・・・1日のお昼から夜にかけ一部を味わいましたが、それは美味しゅうございあしたsign03

その間に真優ちゃんも果敢に青を狙ってますsmile 掛った時はお父さんに交代するんでしょうが? カツオの丸切りの餌を付けていましたなbleah

あと青物を釣ったのは親子4人連れのお父さん。奥さんのアシストでよいカンパチをゲットされましたup

そうそう好人の青物の狙い棚は、新年会から5.5ヒロと鯛と同じ棚にしています。いつまでこの棚で続けられることか、4日の紀州さんでも試してみようと思いますhappy01

ブリはこないところをみると浅すぎるのか、はたまた深すぎるかよくわかりませんが、ワラサやカンパチがきてくれてますなsign01 まぁ偶然なんでしょうが・・・note

後半になり当りも淋しくなっていたんですが、ふと13号を見るとヤマトさんが丁度綺麗な色のガシラを釣りあげたところがみえましたsmile

おっsign01 これだ、こいつを狙ってみようsign01 と棚を6.5ヒロと深くして青虫のエサでど真ん中を攻めてみましたら、きましたで~happy01 ガシラ4連ちゃん。残っていたんですね~sign03

でも今日放流のクロソイは好人にはきませんでweep 真優ちゃんに何故か3匹もきていましたねsign02 西南の場所です。 西北の角も浅い深いを攻めて見たんですけどねーsad

ところで、青虫のエサで探ろうとピュッとしゃくった拍子に何かがかかりました?? 暫くして「青コール」しやしたが、良い引きを見せます。

3号ハリスなので多少不安でしたが、なんとかあがってきたのがカンパチsign01 うれぴーですな。今日のカンパチもサイズがよく綺麗でしたなscissors これで青3匹で先週の新年会と同じような釣果になってますhappy01

この後は真鯛を拾った以外当りも出せずじまい・・・徐々に竿を仕舞いだしました。

今日もブリは来てくれませんでしたし、真鯛は3匹(先週2匹)と釣れません?? 棚に自信が持てないのが大きな要因なのですが、浮き釣りのため頻繁なる棚の変更が難しく、かといって、脈釣りは長い辛抱ができませぬwobbly

コーナーでの石垣や石鯛もなんやよう釣りませんな!?

でも、釣りができたこと(今回も在庫の特選券のお・か・げhappy01) 青が3本もきたことで大満足でございあしたsign03

いやぁ釣りって難しいが楽しいですなnote ほんとお魚は美味しいですなsign01

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

無理くり釣行傳八屋さんの巻sign03

と き:2010/02/01(日)07:00~14:00   2010#04

ところ:三重県南伊勢町迫間浦 傳八屋さん 3号イカダ 9人乗り 西北 

気 象:曇り  潮 目:大潮  満潮07:04 干潮12:50 の下げ型

好人釣果:カンパチ2・ワラサ1・ツバス1・シマアジ1・真鯛3・ガシラ4の12匹と青が大変釣れましたhappy01

|

« 上半期の釣行予定 | トップページ | 紀州のシマアジ考 »

釣行記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/537195/47448536

この記事へのトラックバック一覧です: またもブリ不発:

« 上半期の釣行予定 | トップページ | 紀州のシマアジ考 »