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2009年11月 5日 (木)

11/3 宇治橋渡始式

3日は伊勢神宮の式年遷宮にかかる“宇治橋渡始式”を見物に行ってきました

好人的には珍しい行為なのですが、前日にふと思いつき(知りまして)急に休みをもらい出かけたわけです

嫁を誘うも「人ごみはいや!?」 とかで、1人で7時起きして行ってまいりやしたが、いやぁ!?大勢の参拝客というか見物客が多かったですね。 ニュース報道では10万人とも13人とも言われてますが、まぁ、これは一日を通しての数でしょう

当日は道路の混み合いが気になったのですが、7時におきて8時には高速に乗りましたが、途中で伊勢西IC及び伊勢ICの出口は閉鎖されるのを知り、いつもの玉城ICで降りてミニストップを左折して円座町から藤里町へ向かい、伊勢西ICの横を通って猿田彦神社の四つ角に抜けます

市営駐車場に入れようと思いましたがこれは入口閉鎖、まっすぐ進んで県営陸上競技場左の五十鈴川左岸河川敷の臨時駐車場へいれました(ほぼ満車の手前)

ここから左岸道路を歩いて行き途中でおはらい町に橋を渡ります。丁度赤福の本店のところ、おかげ横丁の入口のところです

おはらい町を歩いていくにつれ人が増えてまいります。儀式の行なわれる宇治橋前にはもう大勢の群集で一杯でしたね 丁度9時40分ぐらいになっていたでしょうか・・・・?

儀式の行なわれる時間に近づくにつれますます多くなりましたが、まぁそんなに押し合いへし合いするほどではなく、立ち見ながらもゆっくりと鑑賞できましたね

言葉で言うと宇治橋前は人・人・人ではありました

10時頃から式は始まったのですが、大勢の神官の列、渡女に続く3代夫婦の方々の行列がなが~く続きまして、沢山の3代夫婦の皆さんには記念になったんだろう と思い関係者の列が1500人ぐらいにはなっていたでしょうか?? すごいなぁと感嘆してました

これをご覧の皆さんは、渡り始めはどちらから行なわれると思いますか・・・・・? 好人には思いと違っていたことがあります。

それは渡り始めは宇治橋の手前側(おはらい町側=西)から、お宮の鎮座する側(内宮側=東)に渡っていくものだと思っていたのに、まるで正反対だったことです

内宮神域内の斎館で身を整えた一行が、仮橋を渡って見えるんですね。(オーロラビジョンでずっと写されており身近に感じることができました)

そこで宇治橋の守り神さんである饗土橋姫神社(平時のバスや自家用車の駐車場の所)での神事を行なうんですよ。文献によれば、橋の守り神の「宇治橋鎮守神」に橋の竣工の感謝をささげる、とあります

ここでの神事が約1時間はありましたね(その間の様子も近くの大画面で見てました)

そしていよいよの渡り始めなんですが、おやぁ、また仮橋を戻られて行きますね。そうなんです、一旦内宮域に戻られてから新橋をお渡りになるんでした・・・

そして、新橋の東側から西側へと渡り始めが行なわれました。中から外への感じです。

新しい宇治橋を渡り、再度饗土橋姫神社へ一拝したのち新宇治橋を渡り返すんですね

これで渡り始め式は終わりです。

神事の渡始式が終わったあと一般参拝者の渡り始めが行なわれまして、延々の列に混ざって渡ってきました

そのまま内宮にお参りし、今回は荒祭宮へもお参りしてきました

本当は夕方からの国民総参宮行事もあるようでしたが、この渡り始め式だけとして帰りました。

今回のお参りは直前にしったことと、幸い業務上の弊害なく休めそうだったので思いつきましたが、今までも、例えばお“木曳き”行事などにも興味がなくはなかったのですが、見物には行くわけでもなくきていたのでした

でもよくよく考えてみると次回の遷宮時(63回目)には生きていないかもしれない、いや、生きてはいないだろうと思え、生活の身近で行なわれる壮大な行事に参列しないのもどうかと思いだしておりました

よい機会に恵まれ参列でき思い出にも残りました、行ってよかったです

朝にもまして人が増えたおはらい町で、これも久しぶりの“伊勢うどん”を食べましたがおいしかったです。ネギとうどんだけのシンプルさ でも、ちょっと讃岐の本場で食べたおうどんより値段が高かったですな

そのまま家に帰るには早すぎるので、一回りしようと思いまして五ヶ所湾へ向いました

陸上競技場を左手に曲がると、伊勢志摩スカイラインと賢島方面に向かう伊勢道路に分かれますが、昨年の大雪の日に通りかけた伊勢道路に入りました。ここは伊勢神宮の領域内で志摩半島への近道になります。

神宮林のくねくねと曲がった道を走り磯部町に入ります。山の中には南伊勢町に近道な新しい道路もつけられていますが、旧道を久しぶりに走ります。

磯部町(パルケエスパーニャのあるところ)から志摩市は鵜方に入り(磯部も志摩市になったのかな??)、賢島には行かずに近鉄の鵜方駅手前で右折し260号線に入ります。鵜方浜釣りセンター前を通り英虞湾釣りセンターも通り過ぎます。その内合歓の里を左に見て、直ぐには迫子浦筏釣りセンターを見て通り、浜島町に向かいます。

浜島町(伊勢海老で有名です)の手前には浜島筏釣りセンターもありますよ。町内の細く曲がった道を通り抜け(本当に狭い)て鳥鹿浜の綺麗な景色を見ながら南張海岸へ(南張メロンの産地)。

南張海岸を過ぎて宿田曽の港に入っていきました。昔通った田曽の大突堤を少し見学です。堤防上まではいきませんでしたが、昔にはなかったテトラのところで釣りをしている人達が散見されました。昔は堤防の上からの釣りで、団子を投げてはグレやツバスを釣り、先端当たりでは石鯛も釣れるし、夜には伊勢海老が釣れもした本当に幅広の大きな堤防です。

少し時間をつぶしてもとの道(260号線)に戻り、旧道を五ヶ所に向かいます。それは狭く曲がりくねった海岸道路でして、時間もかかります。途中で紀州釣りをしている2人連れを見つけたので暫く見物しました。残念ながら当たりはあるようですが針掛かりはしないようで素針りばかりでしたね

時間をかけてしまい神津左(こんさ)を通って五ヶ所の街中に入る頃には2時半を回ってしまいました。傳八屋さんに行くにはもう釣り時間が終わり陸に上がってしまっている頃だと思い、ロードさんに電話をいれただけでお先にミニストップへ向かうため260号線を右折しいつもの通う道へでました。

今日は傳八屋さんでロードさんご夫婦にjackyさんに和尚さんに先生等が釣りをされたのですが、電話だけでパス(笑)、あまり釣れなかった様子です

家には4時半頃に帰りましたが、今日も一日楽しい思い出に残ることになりました。惜しむらくは1人旅だったことです

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コメント

昨日は ありがとうございました。ひらめ うらやましいー。 透明度は 高かったですね。 青が沢山見えて ワクワクしてたんですが 残念。 

 次のご一緒は28日でしょうか?。大勢の参加で。。幹事ご苦労様ですが 下働き承ります。


 昨日の つけ で  今日は本業が、まだまだで
徹夜かなあー。 やれやれです。   

投稿: TAKE ちゃん | 2009年11月 6日 (金) 02時04分

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