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2009年11月

2009年11月24日 (火)

ブログ投稿(作成)画面が戻ってきた~!

ブログの作成画面というかソフトが今復帰でき、早速にもこれを書いています

さる18日、オール阪神杯(2)を書いている最中に何故か(引っかかってしまい)PC(東芝ダイナブック)がダウンしてしまった

そのためにこの春に買ったまま使ってなかった会社のPC(NECバリュースター)を使おうとしたのだが、使い方に苦しんでいた

エクセルだけでも難しく・・・・使いにくく・・・・XPからビスタに高速になっているのだが、これが使い慣れた身には反って面倒くさい

そのうえメールが全く動かなかったのだが、今日なんとか動かせることができた

ただ、旧タイプのソフト部分らしく、こちらも簡単操作ができなひ・・・・

インターネット画面は立ち上がるのですが、@niftyへ入れなひ・・・・もともとニフティーのメールを永年(20年ぐらい)使っているのだが、このニフティー画面に入ることができないでいた

入ろうとしてIDとパスワードを入れても「不正です」として入れてくれなひ・・・・

先日これも壊れたような状態になっていた富士通のFMV(98式)も復活しており、こちらの方では旧式ソフトでのメールが見えていたので、時間はかかるがこちらを使っていた。

なんで「不正」と出るのか分からず、IDもパスワードも間違っていないのにと思い続けていたのだが・・・・今日、IDを小文字にして@マーク以下を入れないでエンターをたたいたら!?・・・・あーら、入っていけたじゃありませんか?????

パスワードは合っていたらしい

それでニフティーのTOPより「ココログ」をたたいたら・・・・入れまちた~

メール画面は使いにくいですが、ブログ画面は今まで通りでした

また、今日から楽しい?釣行記を中心に書いていこうと思います 釣行記をどうぞ読んでやってつかぁさい

(メールの機能もアウトルックに切り替えるか、ビッグローブ?に切り替えるかしよう!?)

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2009年11月16日 (月)

11/15 オール阪神杯釣り大会 (1)

昨日は、辨屋さんで行なわれた漫才師匠のオール阪神さんをホストとする、”第3回オール阪神杯釣り大会”に初参加してきました~

好人の結果(釣果)は最終14匹で7位か?10位?か11位?だったと思いますが、飛び賞としてのご褒美でちて上位とは雲泥の釣果だったようです 

でも、意外と早めの呼び出しだったので10位前後でしょう カンパチの道糸切れによるバラシが痛かったなぁ 今井浩次さん提供で、今井さんと誰かの「共著料理本」を景品にいただいて帰りました

大会参加は阪神さんを囲む関西の方々が多く、その為辨屋さんが始めての方も多い中90名ぐらいの集客を見て大盛り上がりの釣り会でした 先日の紀州での釣り会に参加されていて顔が分かる方も多かったですな

昨夜来お泊りの阪神さんも早々と到着される中、受付・挨拶・ルール説明が行なわれていきますし、注意書・ルール書が参加賞 の引換券との説明も受けました

一昨年来行なわれている各種大会に準じており、いろいろなルールがあります

まず釣り時間が短い 前半が1時間半に後半も一時間半で、合計3時間の釣り時間ですし、釣り開始が08:00~スタートと遅っそ~い

08:00~09:30 が 真鯛等の小物 釣り時間。 活きアジを使うことも禁止なうえ、団子等で青物を釣ったらマイナス1点ですぞ 道糸を切るかしてスカリに入れなければよいようだが

20分間のハーフタイムがあり青物が放流されていく

09:50~11:20 が青物タイム もちろん鯛を釣ってもいいんですよ だがポイントが違うわな だから狙いますなワラサやカンパチを・・・・

細かな規則・・・・棚取りであってもスタート前に生簀内への仕掛けの投入は「×」 などですが、当然竿は1本・1本針・・・・うん、青物狙いの錘の規定はあったのかな??? さきほどのマイナスもそうですな 男女や子供さんへのハンディもなかったような??・・・・細則は回収されちゃったので思い出せなひ・・

そうそう得点は、真鯛が「3点」その他が「5点」でしてツバスでもシマアジやシオにブリでも5点だそうで、ツバスに非常に分がありましたな

さて陸上での開会式も終わりイカダに向かいますが、一番のイカダの方から順に釣り座の抽選をしながら船に乗り込み出発していきます

好人はと言うと「6号小イカダ」の指定を受付の時点で受けてました・・・・イカダは抽選ではなく指定でしたな

申し込んだGR毎での乗船がとられていたみたいでして、幸いにも“K村さん””マッキーさん”に“ヤマトさん親子”が同じイカダで心強く、土曜日に期待していたように配分してくれており助かりましたな あとの3人さんは神戸からご参加のご夫婦とお友達。 奥さんの方は釣堀大会でもTVにでてた有名な奥さんだそうで、お話もしましたがお名前を忘れまちた 中山さん?中岡さん?中林さん?・・・思いだせんが・・・また近いうちにお会いするだろうにすまんこってす

釣り座は1番クジがヤマトさん親子 一番の釣り位置も決められており、トイレ前(屋根テント側=北側)からの時計回りの順番になりまちゅ ヤマトさんは北側へ2人でと言うこと・・・・2番クジは神戸組で奥さんが東北側に旦さんが東南側に入られます。お連れの片岡さん(この人は覚えてる)が南東側、その隣にはマッキーさん(南西側)、残りが4番クジの好人で西南側ですな 最後が5番クジのK村さんで西北側(トイレ横)となりました 

この場所が幸運だったんですな

イカダに乗ったのが7時15分頃だったか・・・・8時までには十二分なる時間の余裕があり、竿4本の準備を完了してトイレに行きましても落ち着いてスタートを待てましたな

今日は真鯛もブリ上げようと(ウソですよ)、鯛狙いように3号竿3.3mを余分に用意しました(*^^)♪アハッ いつもの竿は深め用にと考えてまして、そのため4本準備となりました(*^^)♪アハッハー

8時になりマイク案内が入り釣りスタートです まずはルールで真鯛やシマアジ狙いからとなっており、青物を釣ったらマイナス1点です

予定通り3号竿での第一投 

仕掛けは道糸4号、錘2号、棒浮き2号負荷、ハリスは3号1m、針は伊勢尼10号のsasame針の市販仕掛けで臨みました

棚は悩みましたがいつもの5.5ヒロから、エサは解け具合丁度のエビ団子の素(黄色)ですが、幸いにも一投目からあたりが出て真鯛をゲット

右隣のマッキーさん、左隣のK村さんらも真鯛をゲットしています

大会に備え前日夜での放流がなされていたようで次から次と真鯛 が当り、出足はイカダ内均等に近かったと思います

ところが暫くしてヤマトさん、マッキーさん、カタオカさんにハタマスが釣れました 羨ましい、お味もよろしく得点も高い(5点)と二重の羨ましさですわな

ところがアクシデント マッキーさん4匹目だったかな?魚がかかり巻き上げにかかったと思ったら、バキッ 下を向いていた好人ビックリして見ると竿が3~4分割ぐらいに折れてましたな マッキーさん、それからは最後まで意気消沈したのか3匹のままだったような・・・・

シマアジは東寄りで2~3枚釣れたでしょうか・・・こちら羨ましい

まぁ真鯛は一投ごとに釣れてきて、好人8時過ぎまでに7匹釣れたんだったと思います

ところが大変? パタッと食いが止まりました、全体的に・・・・正規の放流がほしいと思うほど当たりがなくなったんです

西南角で暫く狙ってるうちに、どこからか足元に竿が?? なんとK村さんが角を狙って出してきた・・・・釣り大会なんですが「釣れやんもん」、というぐらいパタッと釣れなくなったんです

そこでそれまでのエサや狙いを変えてみることに・・・・。

まずエサをボケにして角狙いとし、棚も5.5ヒロに戻しました・・・・正解ですな 浮きが沈みます・・・・上がってきたのは鯛

不思議ですな? 真横にK村さんの糸があるのに当たりは好人だけに・・ 都合3回はきたでしょうか、ラッキー 

これで前半戦は終了ですな・・・・この時点で鯛10匹だったと思います

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11/15 第3回オール阪神杯釣り大会参加の巻

と き:2009/11/15(日)08:00~11:20   2009#48

ところ:三重県南伊勢町礫浦 釣堀 辨屋さん 6号小イカダ 8人乗り 西南 

気 象:晴れ(暖か) 潮 目:大潮  満潮04:56 干潮10:38 の凹型

好人釣果:ワラサ1、シマアジ1、真鯛12匹の14匹にて賞品ゲットで満足

 

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2009年11月14日 (土)

明日は辨屋さん

今日は寒そうだが傳八屋さんへ釣行しているのは誰だったかなぁ??

TAKEちゃんにすぎーKさん、すぎーKさんお仲間のナオさんもかな、そういえばしんさんも呼ばれたようだし、マナブンさんも行かれるようだ

目的の魚が釣れるとよろしな ワイワイと楽しく釣れればそれだけでもよろしな

好人今日はお仕事(今これを書いているが・・・)

好人は明日15日が釣行日で、辨屋さんでの「オール阪神杯釣り大会」への参加となる

詳しくは聞いていなかったのだが、オール阪神さんが釣り大会されると聞いて、K村さんを通して申し込んでおいたものです

中身もやり方も知らずにて、この前紀州で参加した「オール阪神さんと釣る会?」とは違うものだったようで、釣り大会とのこと はたしてまともに釣りができるでしょうか・・・・

何せ辨屋さんでの大会は常に5位か6位のところまでは行くのですが、それ以上の上位には縁がなし 景品はもらうのですが予選等突破ならずばかりですから・・・・

根本原因は分かっているのです 

基本的に青が釣れないから・・・・ポイントが稼げない

鯛のポイントが低い(以前は)・・・ポイントが上がらない

集中力がない・・・・気がないとも言えますが、絶対釣ってやろうと思う心が欠如している

そう 景品がもらえたらええわ 程度の意識ですから、勝つという気力がないんです というより、技術の裏づけがないから勝てそうには思えない・・・・これ本心

でも楽しいから出るんだよね~、ひょっとしてっ ということもあるし(紀州さん大会がそれ・・・

昔は中部磯釣り連盟なんかの大会やアユ釣り大会(馬瀬川や九頭竜川までも行ったなぁ)、アマゴ釣り大会もしょっちゅうでてましたな・・・・でも箸にも棒にもかからず・・

明日の大会は漏れ聞きしますに、昨年来行なわれているチャンピオン大会に準じた形式みたいですな 前半と後半の2部制みたい? 

2部制はいいんだけれど、釣り時間が短いのが難点 なのと、釣り座の交代 がありますな、この場所代わりが一番きらいですねん

一番に“面倒くさい” のと “釣れてる場所は動きたくない” のが人情でっしゃろ 反対(期待が)ももちろんあるんだけれど・・・・

竿から荷物から魚まで、全部動かさなくては・・・・

出るのは我らがチャンピオンのK村さんにマッキーさん、ヤマトさんに好人、そうそう横山ご夫婦も、としか聞いてないんですが他にもお見えですかねぇ、できたら一緒のイカダで釣りとうおす

では明日、できるだけぐあんばりまっす

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2009年11月13日 (金)

讃岐うどん

昨日の12日はお休みでした

実はいつものように何の予定もなかったのですが、前日急に“讃岐うどん でも食べたいなぁ”とふっと思いまして嫁にも言いました

12時半近くになり、「お昼なんにする?」と言うのですが、昨日の話しは忘れている様子

「白子の讃岐うどん を食べに行くんだろ」「1時半頃に出かけよう」ということで行ってきました

=ラーメン くさい絵ですね??

同じ白子地区にある讃岐うどんの店には前にも一度連れて行ったことがリますが、今回の店は今年で来たお店で、本場の讃岐の店と言うか形態を模倣したお店作りです

三重県でも近年“讃岐うどん”の看板のお店が多くなりましが、今年“本場の讃岐うどん”を喰いに行ってから特に気になってはいます

昨日行った“丸亀うどん店”さんは、先月か先々月に初めてお邪魔して、その形態と本場で食べた“釜玉うどん”同等の味の良さにまた行ってみたいとおもっていたお店です

最初行った時は“釜玉うどん2玉+天ぷら×2+おにぎり”を食べお腹が一杯になったのですが、麺はともかく天ぷらは本場より数段美味しかったです

昨日は初めての嫁さん連れですからなんにしようかと迷いながら、2種類味わおうと思い「釜揚げうどん+釜玉うどん」とすべく1.5玉を注文しました

桶に入った1.5玉分のあったか釜揚げうどん とタレ、空のどんぶり+半熟卵、そして天ぷら2品を2人とも選択したんです

これで2人分¥1,260、回転すしよりやすくお腹が一杯になりました

始めはごまタレで釜揚げうどんとしてよばれ、あとは量を加減して釜玉うどんとして食します 

嫁さんにはどちらも初めてでしたが、おかげで満足はしてくれた様子

少し麺が太いのですが、これがかえってよかったようでもある 前に行った店は麺が細く食べても食べても量が減らなかったからとの思いがあったようだ でも、今回玉1.5とは知らなかったようではある 食べがいがあったはずだわな

あとホムセンターで花の土など買って帰るなど、嫁孝行の日となりました

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2009年11月10日 (火)

11/9 乗り合いで傳八屋さんへ

昨日の9日、思い立って(我慢できなくなり・・が本音)釣りにでかけました

ゆっくりと3時起き、朝風呂と準備して4時に家を出まして、ゆっくりと下道を走ります

それでも4時50分には玉城ICのエサキチさんに入りました・・・・近頃はエサキチさんばかりです・・・・シラサ1杯、青虫(赤ちゃま前日お勧めにて)、カメジャコ(ボケがひ弱そうだったので)、オキアミ(生)を購入し迫間浦へ

途中魚かし横で朝の挨拶(恒例)のクラクションを2度鳴らします

さて、昨日は完全1人釣行&乗り合いでの傳八屋さん予定で出かけたんでしたが・・・・

ところが現地についてすぐヤマトさんと出会い、はたまた馴染みの菊井さんとも出会い(2人とも滋賀県)、受付簿見たら久木さんの名前発見 ひさぴーさんではなかろうが叔父さんか親父さんだろと推測し、勝手に同じイカダにしてくれるよう大将に頼んだ・・・・これで4名は顔見知りで入れると喜んだ

この歳で顔見知りすることはないが、全く知らない人たちだと気まずくなってもいけないしねぇ・・・・

それ以外の、イカダの大小や希望号数などは何も頼まなかったが・・・・いや本当

一旦桟橋まで行ったが、エビ団子の素を車に忘れたのに気づき、もう一往復するは目に、早足で歩いたので少し疲れたなlぁ

ひさくんのお父さんか叔父さんを探しつつ桟橋の一番奥で待っていたが、分からなかった???

7時前にヒロヤ君らがやってきたと思ったら、直ぐにヒラヤくんからお呼び出し、岸壁前の船に乗ってくれときた

一番奥から人をかき分け、慌てて岸壁前の船に乗り込んだ・・・・たいへんだぁ~

これは一番か2番に間違いないはと思い確認したら、2番で7人乗りだと言う

乗り込み時に久木さんが叔父さんだと分かり朝のご挨拶を済ますが、マスクをされていたので分からなかった?わけだわ

2号小イカダで楽しい一日を過ごすことになったが、我ら4人と乗り合わせになったのは奈良の若い2人連れ

おやぁ6人しかいないぞ~?? と思いヒロヤくんに再確認、そしたら計算間違いで6人だけとのこと、こりゃぁゆったりとしていいぞっ

釣り座は思い思いのところへ

ひさくん叔父さんは前にトイレ横での爆釣の思い入れがあるらしく西北の位置に

奈良の2人ずれは東辺に入る・・・・好人狙っていたのだが あきらめて東側(テント側)に釣り座をとりました

菊井さんが南側に、ヤマトさんが西南側にそれぞれ陣取り釣り開始です 

好人この日の第一投は、カメジャコの餌を付け5.5ヒロで竿1.5本先へ入れました。

ほどなくして浮きが沈み、めでたく鯛があがります、一番乗りでやったね

ひさくん叔父さんにヤマトさんも続いて上がったように思いますが、3匹ほど上がってから静かになってしまいました

それでも7時半前になり、シラサに付け替えて狙っていた小物竿に当たりがあり、引きからして青物と確信しての「青で~す」コール、しばらく粘ってカンパチゲット、朝一からの青物 いやぁうれしい

隣の若者が北東の角でイサキを2匹ほど釣るのですが、寄って行っても何も当らない時間が30~40分程も経過し8時を回っていましたね

そこで思い出したのが赤ちゃまの「ア・オ・ム・シ」サイン、これでイサキにガシラを前日沢山釣ったよし

新鮮で大きな青虫を4等分にして針に付け北東角に落とし込みました、棚は5.5ヒロです。

それまで当たりを出せなかったのに、突然に浮きが「ズボッ」・・・音はしませんでしたがね・・・と消しこみました

ヤマトさんも偶然対岸から見ていたらしく「ええ入り方やった」と言うてくれてましたが、凄く思いっきり入ったんです(その前に気はあったんですが・・)

ひょっとしての思いの通り、西に向いて走った魚が浮いてきて縞じゃなく斑点模様がクッキリ そう石垣鯛・・・・とても大きく強い引きを感じながら無事タモ入れできやした

実は、好人の当たりで合わせを入れた途端だと思うのですが、同じ角を攻めていた青年の竿もしなりました

お祭りだけは避けなければと気になりましたが、石垣鯛がうまく西側に走ってくれたお陰? もあり、南側に引き出して釣り上げられましたが、なんと大きなハ・タ・マ・ス

残念なことに当人は魚が何かもご存知なく、「魚の名前は?」「美味しいんですか?」「どうして食べるんですか?」などとのたもう いやぁ真面目な好青年でしたが、聞くと、「釣りは好きなのだが魚は好きでない」と言う いやぁ、こういう人はたまにお見えになるんですな

石垣の後にはシマアジがきてくれましたな エサはシラサで底狙ってました

2回目の放流で青が何本放流されたでしょう、楽しみにして活きアジを投入(6ヒロ)

そうそう今日のアジは少し大きく、動きを抑えるのに苦労して9号錘ながらもシッポをチョン切りましたぞ

それのお陰かいの一番にあ・た・り ワラサが釣れましたが大きかったです

続いてもう1匹青物がかかりましたがどだいにも重たく上がってきません 皆さんにはご迷惑をかけましたが、結局はスレ掛かり 胸ヒレの前に針がささってました、本当に重たかったです

これで少し疲れてしまうし今日は青が3本も釣れましたから、後は真鯛が少ないので釣りたかったので小物狙いです。

ヤマトさんが底で当ると言われるので思い切って棚を下げました。7ヒロまで落としてシラサで狙いますとガシラが何匹きたでしょう・・・・最終的には5匹釣れてましたな

あと真鯛も底近く(少し上げて)できましたが、この日は角での当たりを出すことはできませず、どちらかと言うと「真ん中寄りの底」ということになりましたね

この日の皆の釣果ですが、ハタマスが2匹(東北の角と南西の角の浅め、エサはマムシに青虫)、シマアジが2匹(底でシラさ)、青物は全部で8本かな? 久木さんも2本釣られ満足のご様子でした。

奈良の若者等は少し控えめですが、二人合わせて10匹はいったと思います。橿原からのお出かけだそうですが、時々傳八屋さんHPに乗っている自動車会社の同僚(T)らしいですが、礼儀正しくおとなしい好青年たちで又の再会をお約束しましたな

真鯛はヤマトさんが10匹だったっけ? 多くは西南側でした。

イサキは東北の角でだけ当ってましたな、ガシラは角でもきましたが真ん中底でも多く上がりました。

まぁこの日は終始当たりがでて退屈な時間は少なくて済みました。また、3号イカダでもマッキーさんらが貸切で沢山の釣果があがってましたな、「エサがええもん」 とのたもうていましたぞ 

いやぁ釣りって楽しいですな、お魚は美味しいですな

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11/9 傳八屋さん釣行の巻

と き:2009/11/09(月)07:00~14:00   2009#47

ところ:三重県南伊勢町迫間浦 釣堀 傳八屋さん 2号小イカダ 6人乗り合いで北側 

気 象:曇りのち晴れ(暑い) 潮 目:小潮  満潮11:12 干潮04:13 の上げ型

好人釣果:カンパチ1、ワラサ2、石垣鯛1、シマアジ1、真鯛5匹、ガシラ5、イサキ1の16匹と魚種も豊富で大満足

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2009年11月 8日 (日)

明日はD8さんへ

明日9日、傳八屋さんへ釣りにいこうと思います

昨日・今日と行きたかったのですが叶わず・・・・

明日は久しぶりに1人釣行での完全乗り合いです

小イカダ?か大イカダか?、お天気はOKのようですが、潮は?場所は? どう味方してくれるでしょうか??

運良くツ抜けできれば上出来だな

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草刈り疲れました~

昨日の土曜日 は家の前の公園の草刈りボランティア

短い草の伸びだったが、それでも2時間弱で綺麗になった

ボランティアの日なので出る人少なく・・・・これが出不足料必要となったら倍は出るな

僅か2時間弱の作業だったが、久しぶりの草刈り機と則面(?)作業で疲れたなぁ

一つは朝早かったせいもある(6時半起床で7時から)

二つ目に慣れない作業ということもあるわなぁ

普段はどちらかというと事務職ですから(時々の夜勤はあるが・・・) 

夕方には美味しいシマアジ が食べれると思っていたのですが・・・・思惑が外れました

その後、外出する気力も無く・・・・京都へドライブ でもとの思惑もあえなくダウン、釣りの仕掛けなおしだけはできました

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2009年11月 6日 (金)

11/4 マルヨさん釣行

マルヨデーは大勢のお客さんどした

今回は火消し屋さんのお手配で6人が集うことに・・・・火消し屋さんにTAKEちゃんの岐阜勢にsasapuuさんと好人の三重勢、それにK村さんとしんさんとの6人貸切ということで伺いまちた

朝からとんだハプニング~

当日は、午前4時にしんさんが好人家に迎えにきてくれる、ことで先日の釣行時に話しはついてたのですが、そのしんさんが4時近くなっても現れない?? 催促の電話はしたくないなぁと思いつつも4時を回っても現れない

4時5分を過ぎ待ちきれなくて電話をいれまちた ところがなんと「今日は3日だろ、明日と間違ってない?」と言ってまだ寝ていた様子 こりゃ参った

急いで来るよう言って好人も慌てて高速に乗りましたが、一応火消し屋さんには一方を入れておきやした・・・来ないことの方が怖い

ちょっと飛ばし加減でマルヨさんに向かい、5時40分には着いたでしょうか、丁度K村さんも桟橋前で荷物を降ろしてはりましたなぁ、荷物を降ろしながら朝のごあいさつ

紀勢大内山まで高速開通は早くなった~。貞丸さんまではここからまだ30~40分かかるが、マルヨさんへは迫間浦へ行くより近いかも?

sasapuuさんは例のごとく前日夜からの車中泊

車を置いた後、すでにイカダは決まってるので8号イカダに荷物を運びましたら、火消し屋さん、TAKEちゃん組も到着です。

しんさん到着前に釣り座抽選したら1番を引きました、ラッキー

もう一年以上もご無沙汰ですし、この新設の小イカダは初めてで分かりませんが、潮目も以前と同じかな? と踏んで西側を選択しました 桟橋から見て右側になります。

桟橋側(北)がK村さん、東の側がsasapuuさん(くじ2番)、南側に火消し屋さんとTAKEちゃんが入られました・・・・やっぱりよう知っているかな?

間もなくしてしんさんが到着・・・・思ったより早い!? 活きアジまで買っており、随分と飛ばしてきた様子だぁ sasapuuさん隣に入られた

開始まで有に時間がある。 持て余しながらも竿が3本ゆっくり用意できまちた

荷物を運び込んでいるときから、8号イカダでは青物とシマアジにイサキ、それにサンノジ(ニザダイ)が群遊しており、釣れるかも!? の期待がもてました が、甘かったぁ・・・

7時になり全イカダ釣り開始 の合図がありました

青に心動くところもあったのですが、小物竿でいつもの5.5ヒロで竿先へ、エサはボケでの第一投

間もなくつんつんと来て浮きが沈みます・・・・思いっきりの当たりでもないのですが合わせを入れると真鯛ちゃん 幸先良くスタートが切れました

ところが、直ぐのニ投目の当たりをあわせたんですが痛恨の針ハズレ これ以降しばし当たりがなくなりました

TAKEちゃんも1匹釣っていたのですが、当たりが途絶えています・・・・バラシはいかんなぁ

その後の記憶がもう曖昧になってきているのですが、あたりが止まってから火消し屋さんがシマアジを掛けたのに痛恨のバラシ・・・ドラグを絞めすぎか?? それを見たsasapuuさんもシマアジを狙い、見事に釣りました。大きい大きい

開始前からゆったりと泳いでいた2匹でして、K村さんが密かに狙っていたのですが釣れず 東側に泳いでいってsasapuuさんに釣られたものです。お見事

本当に大きくて羨ましかったです・・・好人、最後までシマアジはきませんでした

早い時間に放流がありました・・・・今日はマルヨデー、そうです大量放流日なのです・・・・このマルヨデーが制定されてから釣りに来たのは好人初めて・・・・どれぐらいの放流があるのか期待ワクワク

最初の放流は青物でした・・・・青赤同時に放流と思っていたので肩透かし

よく見ていなかったので何匹入ったのでしょうか? ヒラマサは入ってないことだけは聞きましたが・・・

真鯛やイサキにシマアジや石鯛などが釣れないので、早い時間ながらもアジを付けての青狙いに変えました

暫くしてきましたよ~当たりが もぞもぞとして浮きが動きます、少し入ったのを見て「青で~す」コールとともに合わせを入れました 掛かってますよ だが引きが弱い「小さいですわ」と言いながら余裕で巻いてくると、なんとっヒラメ ウレピーですな・・・「ヒラメは掬わな」と言われながらも50cmクラスをゲットです

実はこのヒラメが掛かったのには複線と言うか、棚の誤りがあったようです???

正確にはわかりませんがこの小イカダ、どうも浅い気がします。 このあと棚とりで図ったら9mギリギリしかないように思えます。どうりでネットへの針かかりするはずです。

朝一から小物は5.5ヒロで、青物用は6ヒロでセットしていたんですが、これを機に小物5ヒロに、青物は5.5ヒロにセットしなおしました。

黙ったでままはないですよ、浮きのトップの位置を皆にも見てもらい、目視してもらいましたから、それ以降底網での針かかりはなかったと思います

その後から今日は青が来てくれました。青物師のK村さんを上回る当たりが出て、カンパチ1にワラサ2の3匹も釣れてくれ嬉しいの一言です

皆さんにもカンパチやワラサがきてウハウハの状態です・・・1人蚊帳の外の人が・・・(笑)おかげで好人、前半戦では真鯛2、ヒラメ1、ワラサ1だったでしょうか・・・

えぇ~、実は今日は貸切りのため2本竿だったんです。そのため青用を常に1本出しておき、小物竿で探る戦法をしてました

だんだんとよくなるお天気の中、暇な時間を過ごしつつイサキを狙うも当たりこず、時々青物が遊んでくれましてワラサにカンパチが追加できました。これで青物3にヒラメ1と出来すぎでおじゃります~

が、相対的には数は伸びておりません。

対面のsasapuuさんが得意の赤ムシくんで真鯛を稼ぎ出しましたが、そのうち西南角(TAKEちゃんとの間)でも真鯛が当りだしました

皆がてぐすね引いてやってきて少ない獲物を横取りされる・・・こんのやろう 自分が1匹釣る間に2匹も悠然と釣っていく・・・あらら

それでも真鯛ちゃんが釣れてくれて5~6匹を越えましたかしら・・・何とかツ抜けしたいとの思いからぐあんばりましたよ~

数はギリギリ10匹でしたが、ヒラメにカンパチなど釣れてきてくれ「満足じゃ~」の心境です

しんさんはサンノジに気に入られたのか都合3匹も針がかりさせてましたなぁ K村さんは青物よりイサキちゃんと遊んでましたなぁ 火消し屋さんもそれなりの釣果かな・・ちょっと数に不満あり~でしょうか TAKEちゃんは長~い竿を駆使してそこそこ釣れたんでしたよね~

次回釣行予定は15日の辨屋さんです。

K村さんとはご一緒ですが、その他の皆さんとは又の機会ですかな、それまでに9日当たり出かけるかもしれませんが、取あえずの明日は公園の草刈りでうすぅ

いやぁ釣りって楽しいですな、お魚は美味しいですな

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11/4 マルヨさん釣行の巻

と き:2009/11/04(水)07:00~14:00   2009#46

ところ:三重県南伊勢町方座浦 釣堀 マルヨさん 8号小イカダ 6人貸切りで西側 

気 象:晴れ(暑い)  潮 目:中潮  満潮06:08 干潮11:54 の下げ型

好人釣果:カンパチ1、ワラサ2、ヒラメ1、真鯛6匹と上々の釣果で満足

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2009年11月 5日 (木)

11/3 宇治橋渡始式

3日は伊勢神宮の式年遷宮にかかる“宇治橋渡始式”を見物に行ってきました

好人的には珍しい行為なのですが、前日にふと思いつき(知りまして)急に休みをもらい出かけたわけです

嫁を誘うも「人ごみはいや!?」 とかで、1人で7時起きして行ってまいりやしたが、いやぁ!?大勢の参拝客というか見物客が多かったですね。 ニュース報道では10万人とも13人とも言われてますが、まぁ、これは一日を通しての数でしょう

当日は道路の混み合いが気になったのですが、7時におきて8時には高速に乗りましたが、途中で伊勢西IC及び伊勢ICの出口は閉鎖されるのを知り、いつもの玉城ICで降りてミニストップを左折して円座町から藤里町へ向かい、伊勢西ICの横を通って猿田彦神社の四つ角に抜けます

市営駐車場に入れようと思いましたがこれは入口閉鎖、まっすぐ進んで県営陸上競技場左の五十鈴川左岸河川敷の臨時駐車場へいれました(ほぼ満車の手前)

ここから左岸道路を歩いて行き途中でおはらい町に橋を渡ります。丁度赤福の本店のところ、おかげ横丁の入口のところです

おはらい町を歩いていくにつれ人が増えてまいります。儀式の行なわれる宇治橋前にはもう大勢の群集で一杯でしたね 丁度9時40分ぐらいになっていたでしょうか・・・・?

儀式の行なわれる時間に近づくにつれますます多くなりましたが、まぁそんなに押し合いへし合いするほどではなく、立ち見ながらもゆっくりと鑑賞できましたね

言葉で言うと宇治橋前は人・人・人ではありました

10時頃から式は始まったのですが、大勢の神官の列、渡女に続く3代夫婦の方々の行列がなが~く続きまして、沢山の3代夫婦の皆さんには記念になったんだろう と思い関係者の列が1500人ぐらいにはなっていたでしょうか?? すごいなぁと感嘆してました

これをご覧の皆さんは、渡り始めはどちらから行なわれると思いますか・・・・・? 好人には思いと違っていたことがあります。

それは渡り始めは宇治橋の手前側(おはらい町側=西)から、お宮の鎮座する側(内宮側=東)に渡っていくものだと思っていたのに、まるで正反対だったことです

内宮神域内の斎館で身を整えた一行が、仮橋を渡って見えるんですね。(オーロラビジョンでずっと写されており身近に感じることができました)

そこで宇治橋の守り神さんである饗土橋姫神社(平時のバスや自家用車の駐車場の所)での神事を行なうんですよ。文献によれば、橋の守り神の「宇治橋鎮守神」に橋の竣工の感謝をささげる、とあります

ここでの神事が約1時間はありましたね(その間の様子も近くの大画面で見てました)

そしていよいよの渡り始めなんですが、おやぁ、また仮橋を戻られて行きますね。そうなんです、一旦内宮域に戻られてから新橋をお渡りになるんでした・・・

そして、新橋の東側から西側へと渡り始めが行なわれました。中から外への感じです。

新しい宇治橋を渡り、再度饗土橋姫神社へ一拝したのち新宇治橋を渡り返すんですね

これで渡り始め式は終わりです。

神事の渡始式が終わったあと一般参拝者の渡り始めが行なわれまして、延々の列に混ざって渡ってきました

そのまま内宮にお参りし、今回は荒祭宮へもお参りしてきました

本当は夕方からの国民総参宮行事もあるようでしたが、この渡り始め式だけとして帰りました。

今回のお参りは直前にしったことと、幸い業務上の弊害なく休めそうだったので思いつきましたが、今までも、例えばお“木曳き”行事などにも興味がなくはなかったのですが、見物には行くわけでもなくきていたのでした

でもよくよく考えてみると次回の遷宮時(63回目)には生きていないかもしれない、いや、生きてはいないだろうと思え、生活の身近で行なわれる壮大な行事に参列しないのもどうかと思いだしておりました

よい機会に恵まれ参列でき思い出にも残りました、行ってよかったです

朝にもまして人が増えたおはらい町で、これも久しぶりの“伊勢うどん”を食べましたがおいしかったです。ネギとうどんだけのシンプルさ でも、ちょっと讃岐の本場で食べたおうどんより値段が高かったですな

そのまま家に帰るには早すぎるので、一回りしようと思いまして五ヶ所湾へ向いました

陸上競技場を左手に曲がると、伊勢志摩スカイラインと賢島方面に向かう伊勢道路に分かれますが、昨年の大雪の日に通りかけた伊勢道路に入りました。ここは伊勢神宮の領域内で志摩半島への近道になります。

神宮林のくねくねと曲がった道を走り磯部町に入ります。山の中には南伊勢町に近道な新しい道路もつけられていますが、旧道を久しぶりに走ります。

磯部町(パルケエスパーニャのあるところ)から志摩市は鵜方に入り(磯部も志摩市になったのかな??)、賢島には行かずに近鉄の鵜方駅手前で右折し260号線に入ります。鵜方浜釣りセンター前を通り英虞湾釣りセンターも通り過ぎます。その内合歓の里を左に見て、直ぐには迫子浦筏釣りセンターを見て通り、浜島町に向かいます。

浜島町(伊勢海老で有名です)の手前には浜島筏釣りセンターもありますよ。町内の細く曲がった道を通り抜け(本当に狭い)て鳥鹿浜の綺麗な景色を見ながら南張海岸へ(南張メロンの産地)。

南張海岸を過ぎて宿田曽の港に入っていきました。昔通った田曽の大突堤を少し見学です。堤防上まではいきませんでしたが、昔にはなかったテトラのところで釣りをしている人達が散見されました。昔は堤防の上からの釣りで、団子を投げてはグレやツバスを釣り、先端当たりでは石鯛も釣れるし、夜には伊勢海老が釣れもした本当に幅広の大きな堤防です。

少し時間をつぶしてもとの道(260号線)に戻り、旧道を五ヶ所に向かいます。それは狭く曲がりくねった海岸道路でして、時間もかかります。途中で紀州釣りをしている2人連れを見つけたので暫く見物しました。残念ながら当たりはあるようですが針掛かりはしないようで素針りばかりでしたね

時間をかけてしまい神津左(こんさ)を通って五ヶ所の街中に入る頃には2時半を回ってしまいました。傳八屋さんに行くにはもう釣り時間が終わり陸に上がってしまっている頃だと思い、ロードさんに電話をいれただけでお先にミニストップへ向かうため260号線を右折しいつもの通う道へでました。

今日は傳八屋さんでロードさんご夫婦にjackyさんに和尚さんに先生等が釣りをされたのですが、電話だけでパス(笑)、あまり釣れなかった様子です

家には4時半頃に帰りましたが、今日も一日楽しい思い出に残ることになりました。惜しむらくは1人旅だったことです

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2009年11月 2日 (月)

釣堀マナーてなんだろう?

先日の釣り会でのこと、次のようなことがありつい声を出してしまった・・・・

①軽い錘で活きアジを泳がせる・・・・

左隣の方は5Bぐらいの錘に見えたし、右隣の人は3号だった。真向かいの人は何号だったかは見忘れたが、好人の浮きの動きがおかしいなと思ってあげ見たら、大イカダの対面から泳いできたアジが絡んでいた

また、この方達はアジを竿下で止めておくことをせず、かえって真ん中に向いて泳がせる始末??? なのである

②「青で~す」と言っても仕掛けを上げない人が多い・・・・

後半には解消しつつあったが、なかなか上げようとしない人が多かった ただ、青物餌で狙っておりながら、魚が掛かっても「青かなんか分からん」ゆうて青コールの遅い人もいる・・・・不思議だ

いつもは仲間内での貸切り釣行が多いため、我が仲間にはこんなことは無い・・・・「早よあげんかい!?」 とか 「タイムアップだ!?」 とか 「ハサミで切ろか!?」 などという罵声を浴びる? いや 浴びせることはある(爆)

また、①や②の人達にはお祭りしても知らん顔の人も多く、絡みを解くのは人任せでもある・・・困ったこまったこまどり○○・・・「仕掛け切ってんか~」は良いほうである

知恵が足りないのか物事を知らないのかは分からないが、お祭りしたら困るなぁとは考えないのだろうか??? いや、お祭りして困ったことは無いのだろうか、よい大人がですよ???

釣堀側でも「青がかかりました~、竿を上げてくださ~い」と声をかけているがなぁ~

グループ内での申し合わせなどもしない? または行なわないのだろうか? 注意する人もいないのだろうか

釣堀ルールと言うものはないに等しく、各釣堀から言うとローカルルールみたいであるし、マナーというのもいろいろ考えられるし、これ以外にもありますわなぁ・・・・

よその悪口ばかりになってしまった形だが、これを反面教師として電脳爆釣団では後ろ指をさされないように、もっと大人にならないかんな と思った次第。

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2009年11月 1日 (日)

大学駅伝見損ねたぁ!?

今日失敗したことがあった

実は今日、全日本大学駅伝(学生3大駅伝の一つ)が行なわれたのですが、トップ通過を見損ねましたぁ

もともと今日が駅伝の日というのを忘れていた、ということが大きな要因でもあるんですが、出社時に沿道に人が出ているので気がついて、会社前のガソリンスタンドの所長に何時ごろ通ると聞いてみたら「11時ころ」との返事

その頃に洗車にかこつけて見に行けばよいや!? と思って仕事をしていたんです。

ところが10分か15分ぐらいしてヘリコプターの音がうるさくなってきたんです。時計を見ても10時15分くらいだったかなぁ???

11時には間がありすぎるがなぁ? と思いながらも気になってインターネットの中継を開けてみたら 「もう通って行く」 という

しまったぁ、と思い駆けつけましたが時既に遅し で、下位の3チーム(どこだか不明)が見られただけでした

トップ争いを見たかったし、最初から最後までみたかったなぁ

実は好人、マラソンや駅伝(大学・社会人問わず)が大好きなんですよ

自分ではとてもじゃないができないことなので見るだけなんですが、一人や仲間で走りきる姿が好きでして、TV放映を良く見ます(機会が合えば)

全日本大学駅伝は名古屋の熱田神宮から伊勢神宮までの108kmだったかな? を8区間で走る駅伝ですが、昔から好きですね 大昔は伊勢まで追いかけたことも2度3度 ゴールを見たこともありますが、近頃は沿道での声援だけですね・・・・

このコースは23号線が基本なので会社の目の前を走ります。 第3中継点を過ぎた当たりが会社なんですが、意外とデッデヒートの場合もあります。今年も4~5校がトップを争っていたみたいで、かえすがえすも残念です

伊勢路でのマラソン系の類はこの大学駅伝だけなんでね、見たかった

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土曜の行動

土曜日のことですが・・・・結局な~んもせなんだぁ・・・・ということになったなぁ

ただ、帰ってから気がついたことがあって、それを実行したため、という結果でもあります

TV欄を見ていたら、ビッグフィッシングの放送があるとでておりました。

それも先日に行なわれた、サンTV40周年記念企画の「海上釣堀王決定戦」の決勝戦の模様の放送ということで、まるまる1時間枠での放送です

ただ、ご承知の方も見えるんじゃないかと思うけれど、昔と違い今の三重TVの放送時間帯が深夜なんですねぇ・・・・近頃では放送あることすら忘れてしまう

んで結局、放送は金曜日の深夜25:30~、そう土曜日の朝1:30~2:30の枠でおました

それで、眠い目をこすりながらビールとつまみを用意しながら見ておりましたが、いやぁ面白かったですな、いろんな意味で・・・

細かな描写というか行動全てが見られたわけではないですが、ヤマトさん最初っから青を釣ってましたねぇ

優勝された○本さんの豪快な釣り、真似はできませんが競技会での姿かなぁと思います

目の前に鯛の溜まり場があったんでしょうが、釣るのが1分に1匹の割り(前半)だと言われてましたが、好人からは運がいいんでしょう!? としか言えないな

当たりを拾うなどの技術は並々ならぬものがあるのでしょうが、竿下の角地に入れるたびに釣れるなんぞは技術よりも「運」・・・怒られそう・・・が5割はあるように、僻み根性から思ってしまいました し、魚をタモは使わずに豪快にブリ上げてもみえましたな

磯のチャラン棒?を使った竿受け、エサ種類とエサ箱なども工夫されてましたなぁ 運も実力といいますが、大会に備えられていた様子も伺えましたし、ご本人にはさぞかしよい一日だったんでしょうなぁ

ところで沢山の方々がそうなんですが、魚の扱いがぞんざいなところが気になりましたなぁ

どんなことかというと、釣った鯛をスカリに入れないことなんですよ せめて網に入れたままでも水面に浸けておくならよいのですが、板の間に置いたまま・・・・手返しを早くとの気持ちが分からなくはないのですが、紳士の対応の指導があってもよいと思っちゃいまちた

辨屋さん代表の中谷さん頑張りはりましたねぇ。 普段ご一緒していないのでよくわかりませんが、青物も沢山釣りはっての3位はご立派です。

2位の方はあまり撮られてなかったので結果だけみたいなんですが、数が凄かったですな。

ヤマトさんには決勝まで残られ、実力の片鱗を発揮されていたのは流石でございます 12月に教えてもらわなくっちゃ

先日紀州でお会いした○立さんも出てはったんですなぁ。 お元気で面白い方ですが 釣り堀はあぁでなくてはいけません

K村さんも応援団として掬い番なんぞされてましたなぁ ご苦労さんどした。

辨屋の社長も紀州の社長も皆コメント付で出てはったが、ほかの方々はお邪魔したことないとか喋ったこともないのでよくわかりませんでしたが、地続きの「じゃのひれ」さんらしい色んな企画で盛り上がっており、皆さん楽しそうでした

決勝に残れるぐらいの腕にならなくては・・・・運で釣るレクレーション派の好人には無理なことでおます

ということで、土曜日はTVを遅くまで見ていた都合で朝寝をし、夕方になって4日の準備をしてました。 青の仕掛けを作り直し、真鯛仕掛けを巻きなおしたりしておりました

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