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2009年6月 8日 (月)

6/5海上釣堀王!決定戦

6/5(金)に2009海上釣堀王!決定戦に参戦 あえなく5位sign02

5日は、サンテレビ開局40周年記念にと企画された、「ビッグフィッシング 海上釣堀王!決定戦」の三重「辨屋」予選会へ参加した。

結果はfish、真鯛11、カンパチ1、ワラサ1の計13匹note なれど今年も5位wink、もう少し鯛の数か青物を釣らないと無理だったcrying

まぁ、それでも5位までの景品はもらえたnote大した物ではないが(小型のバッカン)貴重な景品をもらえてウレピーscissorsではある。

1位や2位なんて、絶対入賞するという気構えsign01がないから無理なんで、入れたらいいなぁ!? 程度の感覚で参加しているからいけやせんね。catface

昨年の釣堀紀州さんの大会ではまぐれで優勝できたけど、あんなことはこれからもないだろうな・・・・・。 あの時も順位というか名誉より景品が嬉しかったな(32吋の薄型テレビ)

さて、今年の辨屋予選会には好人のほかに、先週28日の第2回釣堀チャンピオン決勝大会で見事優勝sign03され日本一になったK村さんfujisign03、に万年....ちゃん、マッキーさんに加え赤ちゃまに滋賀の近藤さん(コンちゃん)の5人がエントリーした。annoy

今日の参加者は32名で締め切りの8人割り、丁度4イカダ使用での割り振りだそうな。

生憎の雨rainになった5日朝、6時を過ぎて受付が始まり参加の印としての”ビッグフィッシング”の帽子とシールなどいただき、釣り座の抽選券を引く。

9-4(9号イカダの4番目)であったが好都合なことに、K村さんが”9-5”で右か左かは不明なるもお隣に間違いなく、気持ち的に安心感が生まれた。 同じイカダは二人だけ、コンちゃんは8号、万年....ちゃんは10号に、赤ちゃま・マッキーさんは11号にと分かれた。wink

7時頃、雨rainのため漁協の屋根の下での開会式。 ルール説明などあり、マッキーさんリードでのガンバローコールしてイカダに送ってもらう。

イカダに渡ると、東の北側が1番、時計回りに2・3・4と番号が付いているので、<9号の4番>は南西の位置、K村さんの9-5は西南の位置、そう好人の左隣がK村さんとなるが、今日のルールで青を釣った人の右側の人がタモ掬い応援者とのことだったので、K村さんの青の掬いは好人と覚悟を決めた、釣り時間があるのかいあな~の心配です。

去年は冬12月、今年は初夏の6月の開催日の違いがある上、小潮から中潮、満潮と干潮の時間帯が全く逆さまという違いがあったので、この南西の位置が「マズイ」と最初は思いました。去年はK村さんの位置(前)で鯛がバカバカ喰ってきたんでしたが、今年はどうでしょう?

皆さんの準備が早く進んだこともあったのでしょう? か、8時から9時半まで1時間半の釣り時間前半戦の予定が、7時半から9時までと早められいよいよスタートです。smile

好人の狙いは真鯛fishから・・・3号の青物兼用竿と2号の小物竿を用意し、エサは黄アマエビ、生ミック、魚かしエビ団子(黄)、子イワシ(冷凍)だけを取り出しました。他にも沢山のエサはクーラーに入ってますが、それらを使うのは開始してちょっとゆっくりしてからとの思いからです。

3号兼用竿で棚5.5ヒロ、アマエビでの第一投を入れましたら直後に真鯛fishが釣れてくれまして、幸先の良いスタートが切れたんです。happy01

が、その直後、サヨリで第一投していたK村さんに青の当たりがでました、凄いなぁと感心してましたがこれはバレました、残念。

そのあと好人には不幸が・・・・多分、K村さんの横に入っていた○松さんというイカダチヌ師のイカダ竿に喰った青のせいだっと思うが、各人とお祭りしてしまい好人もその中に・・・・、ちょっと何事か分からずに引き合いしているときに5号の道糸が飛んでしまいcrying、これで3号竿は使えなくなりました。shock

直後から2号の小物竿だけになり、そんなときに青が掛かったりするもんですな。note

投入後、棚を5ヒロにセットしていたので、道糸を手繰りながら棚を5.5ヒロ変えようとしていたら魚の反応がfish・・・・?? これがなんと青の引きなんです。

「青で~すnote」コールを入れての格闘、2.5号ハリスのせいで慎重にはしましたが、まぁまぁすんなりと辨屋大将かKさんのタモに入ったと思います。ワラサでラッキーsign02

また、全体での初めての青fishnote ということでカメラがこちらを向いており、スカリに入れる前に両手でもった姿までビデオに収めてくれました。 どこまで写るかなぁ、なんせ3分間の放送時間しかないから・・・・catface

止むどころか降り続く雨ながら、真鯛fishはその後も同じ場所、同じ棚、同じエサでコンスタントに釣れ続けました。 理由の一つはK村さんが青しか狙わないからというのが大きいのでしょうが、どうも場所的には西側半分に集中していたような気がします。

理由の一つはK村さんの隣、そう西北側の筏のチヌ釣り師にも多くの当たりがあったからです。 もちのろん!? ○松さんの腕があるからにほかなりませぬが、真鯛の当たりの多くは好人とこの方の二人だけだった気がします。

これで朝の杞憂はどこえやら、釣れるうちに釣らなくては!? 黄甘エビオンリーで棚一緒で狙います、が、昨年よりは釣れる数が伸びません???

前半戦は真鯛が10匹いったでしょうか? 正確ではないですがこれにワラサが1匹です。これで終了!

なお、危惧していたK村さんの掬い役fishは、すべてスタッフがやってくれましたので応援することもなく、そのせいでどれだけ釣っていたのかも知らない始末・・・・coldsweats01

<前半戦終了> 30分の釣り座移動と休憩時間

前半終了前に同じイカダで再抽選し、後半戦の釣り座が決まっていた。好人は<9-3>そう右となりへの移動であるので大事ではないが、いつもの大会での釣り座移動が面倒である。去年など対角線で移動したときには道具にスカリの運搬と大変!? その上釣れるか釣れないかも想像でき・・・・・

<後半は南東> 9時半から11時まで

あぁ前半の南西の位置がおしやおしや・・・

後半が始まっても南西の位置で大当たり、ここには○松さんが移動してきていた。 多少浮きを南西の前のほうに流し込むが、棚が違うのかあたりがこない。

もう一つ、9号ではシマアジが喰ってこない。石鯛も上がっていなかっはず・・・・後半は虫エサも使ったりしたが反応はなく、誰かがヒラメをあげたなぁ。

それでも青物が活きアジを喰ってくれて、カンパチゲッチュウsign03 真鯛も底シラサで1匹食ってくれました。

後半はさしたる成果なくジ・エンド、11時に終了となりました。あぁ、喰っているときの場所変わりはキライじゃぁ!?

成果は冒頭のごとく真鯛が11匹、ワラサが1匹、カンパチが1匹の13匹downwardright 去年が15匹じゃったのでこの時点で入賞はア・キ・ラ・メweep

それでも獲物を片付けて表彰会場へいくとなんと5位note ○松さんが4位、K村さんが6位だそうだ。5位までの方々が記念撮影に景品presentがもらえ、ラッキーでしたsign01

サンTVの皆さん、辨屋スタッフの皆さんお世話になりました。また次回があればぜひ参加させてください。lovely

この後、K村さん、赤ちゃま、コンちゃんと好人の4人は釣った魚を持ってある場所へ早々と移動するのであったspahappy01

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