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2009年6月27日 (土)

6/22 紀州さん釣行

6/22(月) 和歌山 釣堀“紀州さん”釣行記

と き:2009/6/22(日) 08:00~13:00   2009#25

ところ:和歌山県有田郡広川町唐尾 釣堀「紀州」さん D号イカダ 東南 11人乗り

気 象:雨少し曇りのち晴れ(風強し)

潮 目:大潮 満潮04:46 干潮11:49(和歌山)

参加者:K村さんと現地落ち合い 抽選で2番クジで場所選択

好人釣果:fish真鯛5、シマアジ6、ワラサ(ハマチ)1の12匹でhappy01 だが、大会に向けては今一歩かな?

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「2009:海上釣り堀王!決定戦」、すでに一度6/5の辨屋さん予選会では敗退しているのに・・・・・shock

性懲りもなく紀州さんでの予選会[7/1]にでることになった( ´,_ゝ`)ハイハイhappy02

それで1日までに1回は行っておかないとと、3月以来ご無沙汰だった紀州さんにお邪魔することに・・・・K村さんには日にちを変えるなどご無理を言って現地同行をお願いした

当日は、暫く続く梅雨模様の予報でありカッパを着ての釣りを覚悟したrain

予定より遅れて3時18分頃家を出て、関から名阪国道を伊賀・山添・針・天理と走るrvcar

天理から西名阪へrvcar 途中香芝SAでトイレ休憩しtoilet、近畿道の松原JCTから阪和道へ入るがここで大降りrainがきた。

やっぱり今日は雨rainか?それも大雨かと思ったが直ぐ止んだnote それでも雲は低くたれこんでおり、羽曳野・堺・和泉・岸和田・泉佐野・リンクウ田尻・泉南と進むが周りは薄暗かった

和歌山に入りようやく明るい兆しが見えたが雲が切れたわけではなかったsprinkle

紀ノ川SAから和歌山IC・海南・有田と順調に走り、広川ICを降り国道42号線を横切ります。

この信号の側にローソンがあるので朝飯や昼飯breadなど人間のエサを購入し、広川マリントンネルをくぐりミカン畑の中を突き進みます

ICから5~6分でしょうか? 6時少し前に唐尾(かろ)港に着きました

漁協の販売所(自動です)で氷を100円分買い駐車場に車を入れる

きょろきょろ見渡すとK村さんがサビキ釣り(・∀・)ニヤニヤ をしてアジを確保してくれている

K村さんに挨拶をして、駐車料金¥500円を集金人のおばちゃん達に支払い、注射hospitalを打ち朝飯を食べますriceball

6時半を過ぎて従業員が出てきますが、40分過ぎぐらいからかな受付とエサの販売が始まり、シラサ・生ミック・冷凍イワシなど購入(青虫・カニ・魚玉・魚かしエサ各種など大概は買えます)

その後に釣りの受付を済ませますが、料金¥10,000と渡船料¥500が必要です。

この時に、イカダのある島まで乗船する船を指定する色紙をもらいますので、赤・黄・青大体3船に分乗しますship

竿ケース・エサクーラー・道具箱に釣った魚を入れるクーラーも持って行きますし、魚を掬うタマも持参されたほうがよいでしょう(備え付け網、数は有りますが重たい)happy02

釣堀イカダの設置されている鷹島?まではゆっくり走って7~8分(本当にゆっくりでB屋さんんとこのスピードとは程遠いbleah) 今日は早めに到着しましたなcoldsweats01

釣堀について一旦全荷物を降ろします。

荷物を事務所前やトイレ横などに置いてから、入るイカダなどの説明と抽選(入場順)があります。

紀州にはA・B・C・Dの大イカダ4基とE・Fの小イカダ2基の計6台のイカダで構成されています。

我々はこの日は乗り合いでして社長の指示でDの大イカダとのことでして、抽選の結果2番クジでした

1番の常連さんが西南(青がよくかかっていた)を取ったのだったかな? 

K村さんとさして相談せずに好人は東南に入りましたら、K村さんは南中ということで分かれて入られました、狙いはあるようですscissors

この日は平日でしたから大きな混み具合ではないですが、Dイカダは11人の乗り合いで3・3・3・2の分配です。東側だけが2人になり、あとは3人乗りですthink

潮はよく澄んでおり随分下まで見えますが、東南角には石垣鯛の姿は確認できませんでした。かわりにウスバハゲ(馬ずら)fishが勢いよく泳いではおりました

用意した竿は3本。いずれも小継飛竜で、3号の青赤兼用と2号の小物竿に脈用の2号です。

ここはマルヨさん同様に一斉開始です。 8時まで竿出しできません(棚とリはOK)。 この間に現場で活きアジfishを購入します(5匹から)

ですから、十分な準備時間はありますhappy01

さて、いよいよ8時から釣りスタートですfish

期待を込めて、ハリス4号に生ミックを付けての第一投、棚は5.5ヒロhappy01

直ぐに反応あり浮きがスー、えぃっ、スカッ!?weep 続けてスー、スカッ!?bearing 3回目もスー、スカッ!?crying(A;´・ω・)アセアセ

な、何じゃぁ??pout 3度も素針りを引いてしまいましたが当たりは活発ですhappy02

4回目の当たりでやっと真鯛fishが釣れ今日の1匹目、ホッとするところconfidentヽ(*≧ε≦*)φ

但し、角より真中よりです、続いても真鯛がヒットしまちた

その後の同じ場所付近での当たりにはシマアジfishちゃんで、ニッコリsign01

そのあと少し活性が下がりましたが、真鯛・シマアジの放流後次第に当たりが活発にnote

小物竿に持ち替えたりしての前半に、そこそこの釣果を稼ぎましたなsign03

シマアジはその後深棚で喰ってきよりましたが、今日のは少し小さめ、それでもよく引きますnote

おかげさまでその後も真鯛やシマアジの当たりが拾えまして、そこそこ楽しんでまいりやしたsign03

但し、やはりあたりは真中付近、そして西側よりのように思えましたし、棚は底に近いところでしたね

東南の角ではまったく当たりがでません。石垣鯛も狙ってみましたが無駄でした。

南西の足元で石垣鯛が見えるらしく、K村さんが青虫のえさで狙ったら一発回答! 大きな石垣が見え掬いに出向いたところでプッチン!? ハリス切れでしたなぁ、残念!? 

ほかのイカダでは、ブリにキングシマアジなどが残っていたようで釣られてもいましたねぇ

K村さんは最初真鯛で遊んでもらいながら徐々に青にシフトしてましたが、思うようには釣れなかったようです。

それでもヒラマサはちゃんと確保され、ワラサ(ハマチ?)は2匹、残念ながら大カンパチはハリス切れでアウトのご様子でした

好人はというと、青物にも微笑んでもらいたくてK村さんにもらう活きアジで狙ったりもしましたが、「青ッ!?」の声に巻き上げ途中に喰ってくれたワラサfish(ハマチ?)1匹に終わりましたcrying

ただ、ワラサ(ハマチ?)系は放流分はすべて釣られた感じ、大カンパチもおなじくにてどうも以前よりは在庫が少ないのでは?との感をもってちまいまちた・・・coldsweats02

今回は1日の予行演習のつもりでしたが、真鯛にシマアジは予想通りの釣れ方で納得できやしたが、どうも青物に弱い好人でごじゃります・・・・

これを克服しないと無理ですな

そうそう途中釣れない時間が長くあり、出してはいけないイカダの外にシラサをつけて10mぐらいに入れておいたんです(普通に竿立てしておいた)、が、社長が来て話している再中に「ガタッ!?」との音とともに竿が浮きました!

あわてて糸を巻くと25cmオーバーの立派なマアジfishが釣れてきましたよ。Cイカダとの間、わずか60cmぐらいの隙間なんですがねぇ、本格的にやればすごく釣れるんでしょうなぁsign02

今回はjackyさん、赤ちゃまの参考にと道中記などを念入りに書いたものですから、結局釣り経過についてはおざなりの釣行記になった感があります、お許しあれsmile

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コメント

状況よくわかり申した。また連れてってね!

投稿: Jacky | 2009年6月27日 (土) 18時33分

了解いたしあした。ありがとうございます。
私も 夜な夜な仕事して時間と小遣いをためましょっと!

投稿: 赤ちゃま | 2009年6月28日 (日) 00時44分

ハッハッハッ!?

お二人さん秋になったら行きましょうねぇnote

三重との大きな違いは、湾奥ではないので潮通しがすこぶる良いこと。だから潮が澄んでいることかなsmile

但し、さえぎるものが少ないゆえ波浪に弱く営業休止もあることかな・・・。

投稿: 釣魚 好人 | 2009年6月28日 (日) 10時10分

そうそう 潮通しがいいのか お外のアジがデカイ デカイ。また こっぱぐれのように乱舞しとる。 

但し さえぎる者がいて お外は釣り禁止かな...
出入り禁止もあることかな..

私も夜な夜な仕事です。とほほ。。。

投稿: TAKE | 2009年7月 1日 (水) 01時11分

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