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2009年5月22日 (金)

5/17(日)日向さん釣行記

5/17(日) フィッシングランド日向さん釣行記

と き:2009/5/17(日) 6:30~14:00の

ところ:福井県三方郡美浜町日向 フィッシングランド日向さん 特大イカダ 南中 26人

気 象:雨(最後まで止むことしらず) 小潮 満潮19:11 干潮02:21

同行者:jackyさん、K村さん、コンちゃんと奥様にお仲間

好人釣果:fish真鯛1のみでcrying

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滋賀の近藤さん(コンちゃん)の師匠にあたる、故・加藤克巳さんの1周年追悼釣り会shadowを開催するので出てほしいとの連絡をいただき、参加させてもらうと即答した。一応、jackyさんの掲示板にもカキコされるよう依頼したが、それを見てjackyさんとK村さんと好人の3人が一緒に参加することになり、三重釣り歩記会GRを代表する形でお邪魔した。

加藤さんとは三重釣り歩記会にも参加いただくなど懇意にしていただいたほうで、昨年お亡くなりになったとの報に驚き寂しさを覚えたものでした。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

さて、好人としても一度若狭の釣堀には行って見たいと予てから思ってもいたことでもあり、今回のお誘いに乗らせていただいたものです。┐(´д`)┌ヤレヤレ

敦賀の堤防での釣りは何年も経験ありますが、三方五湖方面には釣りどころか観光trainにも行ったことはありませんでしたから、その意味からも楽しみにしていました。

当日はjackyさん家まで出かけ、そこからjacky号に乗せてもらっての楽チン釣行rvcarとなりましたが、家から高速なしで大体3時間での到着でしょうか、安上がりでもあります。現地で用意を始めるとK村さんもご到着。

初めてみる日向湖はまるで池? その前に久々子湖の側を通ってきたが両方とも小さく、確かに湖と呼ぶほどしかなかった。浜名湖よりは随分小さい。catface

また、日向湖の周りも、海辺というより池や湖の周遊道路みたいな感覚であり、雰囲気的には大きな違いを感じた。例えば、三重の方座浦とは明らかに違う感じがするのである。

そして道路の目の前にイカダが浮かんでいたが、聞けばすぐにどん深になっているそうである。

コンちゃんと奥様以外では高島の3人さんだけ見覚えが会ったというか、いつもカッパがお揃いであるのであぁあの人達かとの思いである。その他の方には覚えが無い。

最初に申込みをした時にクジを引き10番を引きあてたが、先に25番を引いていたK村さんも一緒に10番で3人入ることにした。

釣り前に加藤さんの奥様と息子様も見えており、ご供養と写真撮り&ご挨拶ののち一番からイカダに入ることになった。本日はあいにくというか、涙雨rainというか三重を出るときから雨が降り続いている。

土曜日でもあり大勢のお客さんで賑わっており、もう6時過ぎから釣りが始まっているが、どういうシステムかもわからない。

我々は6時半過ぎにイカダに入ったのだが、40人は入れる大イカダでもあり、初めてでもあり釣り座の傾向などわからないのでgawk、コンちゃんからレクチャーを受ける。今日の底は14mぐらい、当り棚は7~8mぐらい(三重と変わらんじゃん?)だが、持込竿自体1本である。車に都度取替えにいけなくは無いが無駄な動きであろう。

最終的には3号の兼用竿3.9m、道糸5号、ハリス4号をチョイスし、途中でハリスを落とす作戦とした。

今日の参加者は26名であり1番から順に入っていく。3人は分からないので南なのか北なのかも不明ながら、岸辺から見て左側の真中付近に並んで入った。

開始直後に真鯛をバラシてしまった・・・・なんてことを・・・・shock

9mだったと思うが第1投し、しばらくあたりが無いので少し持ち上げたらクックッと反応があり、そのまま巻き上げてきたら姿を見た段階で痛恨のハリ外れ。weep

これ以降、エサを変え棚を変え、遠くにほおリ投げたりとするけれども全くのお手上げ。多分棚が違うのだろうなぁ・・・・、いや、こちらの網際には寄りついていないのだろう・・・

しかし、対面と湾口(海と繫がっている方向)の方たちにはすごく当たりがあり、ボンボン上げている。その内湾口側では石鯛fishも数多く上げられた。

9時半ごろ青物fishの放流もあったが好人の竿には一向に反応がない・・・K村さんとjackyさんはキッチリとカンパチをゲットされているというのに・・・・・・

小物の放流が10時半頃だったか(定かではないが遅かった)に会った。真鯛しか見ていなかったが1人当り3匹か?

K村さんには放流あったら釣れるからと再三慰みをいただいていたが、この放流後やっと1匹釣る事ができた・・・・ホッcoldsweats01・・・・しかし、場所は真中より向こうの対面寄り、棚は10.5mであった。その後、ここを攻めても当りは生まれなかった。

ただ、この後浮木がじわ~と入ったことがあったのだが3人右隣の人のアジが絡んでいただけでガックリ。おいおい、K村さんにjackyさんの竿をまたいでこんなに泳がすかよ!?

コンちゃんは元より、故・加藤さんに高島軍団の人たちなど、今日参加の方のタックルは6~7割の人たちが同じものの様であった。そう、磯2号くらいで長さ3mぐらい。道糸はよく分からないが4~5号か? ルアーリールで遠くに投げる。その上ハリスも細い。段シズで負荷1~1.5号とし、その下でハリスを交換する仕掛けである。

日本海側の魚は喰い渋るから細ハリスでないと、とよく聞くが、あのハリスでよく釣られるものだと感心する・・・当方は一番細くて2.0、通常は小物で2.5か3号ハリス、青物で4~6号なんだもんなぁ

前々から見てはいたが周りのほとんどの方たちが揃うとまた違い、地域の差がこんなにあるのか、と思ってしまいましたね。

その後も好人には当たりが出ずじまいで、そぼ降るというよりよく降る雨に寒さを感じていたのと、余りの貧果に早上がりすることにし13時に3人とも失礼することにした。

コンちゃんお世話さまでした、機会があればまたお邪魔いたします。

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コメント

先日は追悼会に参加いただき、ありがとうございました。
日向は氷締めの場所での混雑を避けるために、貸しきりは定時よりも早く入場しています。
一般の釣りの時間は7〜14時です。
今回のメンバーは日曜日の浮き釣りの方が多かったですが、平日のメンバーはズボ釣りの方も半分くらいいますよ。
5・6日はよろしくです。paper

投稿: コンちゃん | 2009年5月23日 (土) 21時20分

棚はスタート時で鯛が7・8→5m
石鯛シマアジ系が3・4m
青物が5→8→10→7→4mだったようです。
時間帯で、どんどん変わります。本当に難しいです。

投稿: コンちゃん | 2009年5月24日 (日) 16時55分

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